大山康晴の他の名言
「助からないと思っても助かっている」
「点滴をしながらの大局って聞いたことないね」
「将棋は自分一人だけが頼りである。ある意味では孤独の戦いだ」
「魔は自分の心に住むのである」
「どうしてこんなに弱くなったのか!吐きつけるように呟いた。不覚にもぼろぼろと涙を落とした。悔しかった」
「私もいつかはこの(引退する)日が来る。その宣告を私にするのは兄弟子の升田さんだと、とっさに感じ取った」
「将棋を指すことが生きる事」
「好調なときに運が向いてくれば、誰でも優勝はできる。しかし、一回優勝したからといって、それがトップではない。優勝を続けることが、本当のトップということなのだ」
「一時の栄光を求めるよりも、長く続けることがたいせつだ」
「勝っても喜ばず、負けても悔しがらず」
