「生きている このなんでもないことに 躓(つまず)かねば 幸せなんて わからないんだ」
浅田正作の他の名言
「当り前が拝める 当り前が 当り前でなかったと 当り前が拝めるとき どうにも始末のつかん わが身から ひまもらえる」
「愧(は)づかしくない生きかたなど 人間の生き方では ないと思う」
「福はうち 鬼はそと 待ってください 待ってください その二人は 絶対別れられないのです その豆 福だけを欲しがる この・・」
「このわが身 思い知らされるほかに 聞くということも 信ずるということも ないように思う」
「天気のよい日が 喜べるのは 雨や雪の日が あるからでした」
「浮かんでいるだけで あの浮き雲は 走り回っている私を 人間に帰らせる」
「昔はいつも 誰かと 自分をくらべて いじけたり のぼせたり 今も やっぱり それをやるが やったあとに それが見える」
「愧づかしい自分 愧づかしい自分を 見ている 自分ではない自分」
「とおい昔 死ぬほどに苦しんだ あのことが 私を ここまで」
「食って 寝て 大きくなって 子を生んで 老いて 死んでゆく あらゆる生きものが 平然とやっていることを 満足に果せな・・」
関連する名言
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。まして春まきて秋実る物においてや。故に富あり」
— 二宮尊徳
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
— 二宮尊徳
「食べることは農業の行為である」
— ウェンデル・ベリー
「土壌は生命の偉大な結び手であり、すべての源であり終着点である」
— ウェンデル・ベリー
「地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であれ誰であれ、一生を通じて生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう」
— レイチェル・カーソン
「折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれはあれ」
— 吉田兼好
「人は本当の意味で自然を完全に知ることは出来ないから余計なことはしない。しかし放任することは違う。自然は怠惰な百姓に甘くない」
— 福岡正信
「海は、ひとたび魔法をかけると、人を永遠に不思議の網の中に閉じ込めてしまう」
— ジャック・クストー
「魚を観察する最善の方法は、魚になることである」
— ジャック・クストー
「だれに命令せられるのでもなく、自らが自らに命令することのできる尊さを、この人たちは自分の仕事を通して学びとっているようである」
— 宮本常一