「学者、当に常に『志上溝壑に在るを忘れず』を以って念と為すべし。則も道義重くして、而して死生を計較するの念軽し」

朱子の他の名言

「鬼神の理は、聖人蓋し之れを言ひ難し。真に一物有りと謂へば固より不可なり。真に一物有るに非ずと謂ふも亦不可なり。若し未だ暁然として見得ること能はざれば、且く之れを闘きて可なり」
「世俗大抵十分に八分は是れ胡説有り、二分亦此の理有り」
「然れども又其の事昭昭として、理を以て推すべからざる者有り。此等の処は且く理会することを要する莫かれ」
「鬼神の事は自ら是れ第二着なり。那箇の形影無きは是れ理会し難き底なれば、未だ去きて理会するを消ひず。且らく日用の緊切の処に就いて工夫を倣せ」
「人身を以て之れを言へば、則ち気を神と為して精を鬼と為す」
「宰我、鬼神を問ふの一章は最も精密、包括し得て尽くす。亦是れ当時弟子記録し得て好し」
「来諭に言ふ、其の神の焉に在すが如きは、真に在すこと有る者には非ざるなり、と。此の言尤も理を害す。若し此の如く説けば、則ち是れ偽なるのみ。又豈に所謂誠の掩ふべからざらんや」
「鬼神の事の如きは、聖賢説き得て甚だ分明なり。只だ礼を将って熟読すれば便ち見ん。二程初めより鬼神無しと説かず。但だ如今世俗の所謂鬼神無きのみ。古来聖人制する所の祭祀は、皆な是れ他れ天地の理此の如きを見得たり」
「専ら力を人道の宜しき所に用ひて、鬼神の知るべからざるに惑はざるは、知者の事なり」
「鬼神は陰陽の消長に過ぎざるのみ」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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