「英雄ではない者が真の英雄である」
近藤勇の他の名言
「曾て聞く蛮貊五臣を称すと 今見る虎狼我が津(みなと)を候(うかが)ふと 回(かへ)りて復た誰か神后の趾を尋ねん 来りて慎むを向かへ和親を用うなかれ」
「孤軍援け絶え囚俘となる 顧みて君恩を念(おも)へば涙さらに流る 一片の丹衷よく節に殉ず 雎陽(すいよう)千古これ吾が儔(とも)なり」
「百行の依る所は孝と忠なり 之を取りて失無ければ果して英雄 英雄はたとへ吾曹の事にあらずとも 赤心をもって羌戎を攘んと欲す」
「恩を負ひ義を守らん皇州士 一志を手に伝へ洛陽に入る 昼夜の兵談何事かなさん 攘夷誰と斗(はか)らん布衣郎」
「源将の木人形を摩挲(ましゃ)し 自ら盛功を説く爾(なんじ)は我が儔(とも)なり なほ一般の優劣の処あり 鉞矛をもって他日明州を凌(しの)がん」
「富貴利名豈に羨むべき 悠悠として官路の浮沈に仕ふ 此の身に更に苦有りて辛在らんと 飽食暖衣は我が心にあらず」
「丈夫志を立て東関を出づ 宿願成らずんばまた還らず 国に報い忠を尽さん三尺剣 十年磨きて腰間にあり」
「下拙刀(げせつとう)は虎徹ゆえにや無事にござ候」
「孤軍たすけ絶えて俘囚(ふしゅう)となる 顧みて君恩(くんおん)をおもえば 涙更に流る 義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所 快く受けん電光三尺の剣 只将(ただまさ) に一死君恩に報いん」
「俺は武士よりも武士らしい武士になる」
関連する名言
「学は、人たる所以を学ぶなり。塾係くるに村名を以てす。」
— 吉田松陰
「東洋の道徳、西洋の芸術、精粗遺さず、表裏兼ね該ね、因って以て民物を沢し、国恩に報ず」
— 佐久間象山
「予、年二十以後、乃ち知る、匹夫も一国に繋るあるを。三十以後、乃ち知る、天下に繋るあるを。四十以後、乃ち知る、五世界に繋るあるを。」
— 佐久間象山
「諸侯たのむに足らず、公卿たのむに足らず、草莽志士糾合義挙のほかにはとても策これ無き事」
— 久坂玄瑞
「ふたゝびと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり」
— 武市半平太
「西へ行く人を慕ひて東行く わが心をば神や知るらむ」
— 高杉晋作
「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変らざりけり」
— 山岡鉄舟
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
— 高杉晋作
「人の想像を越えてクレイジーに練習できるところが日本人の強さだと感じています。」
— 大迫傑
「追求し続けてしまったらキリがないし、どこかでしっかりと1つの物語の終わりを作ることは大切なのかなと思った。」
— 大迫傑
