「自分のダメな部分を認めることができると自分を変化させることができます。一番怖いことは自覚がないことです」
諸富祥彦の他の名言
「自分は自分の人生をつくっているという自覚をどれだけ持っているか、その意識性の高さによって、その人の生き方は変わってきます。たった一度の人生をどう生きるか、常に意識していることが大切です」
「辛い時は一生懸命頑張りすぎないのが一番です」
「(落ち込んだときの対処法、あるいはモチベーションの保ち方は?)無理に元気を出さないことですね。僕はポジティブシンキングが嫌いなので」
「自分の問題が100%解決していなかったとしても、それに振り回されないだけの距離がしっかり取れているかどうかという所が、鍵になるのではないでしょうか」
「人の内面性をみつめるということは同時に、自分の内面性を見つめること」
「自分よりも浅い人間に悩みを聞いてもらおうとは思わないでしょう」
「この人はどこまで本気で生きてきたのか?どこで自分と対決して生きてきたのか?こういう事は、雰囲気で相手にバレます」
「その人なりの生き方を見つけていく為のお手伝いをする仕事ですからね」
「年収が半分以下になったとしても、この道(カウンセラー)で生きていきたいのか、どれ位自分が本気でやりたいのか、ということをしっかりと見つめ直して欲しいですね」
「カウンセリングは大変な仕事です。だから人にはお勧めしないですね。「やめなさい、やめなさい」と言っています(笑)」
関連する名言
「文學は口説(クゼツ)の藝術であつた。」
— 折口信夫
「これが、文學・藝術と、宗教との違ふところである。」
— 折口信夫
「我々は祖先の世から、美しい次代を創りあげようとして、苦しんで來た。」
— 折口信夫
「もつと第一義的な批評が、出て來なければならぬ。」
— 折口信夫
「人間生活の暗示を將來して、普遍化を早める事です。」
— 折口信夫
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉