「もし結婚するとすれば、「あっ、この人しかいないんじゃないか」って直感的にビビッと思った人と急にするんじゃないのかなという気がします」
吉田羊の他の名言
「(過去を振り返り)お仕事が決まって、マネージャーさんと喜んで、お芝居が(思うように)できなくて、車の中で号泣して、その一つ一つが楽しかったです」
「(無名時代に辞めようと思ったことはないの?)一回だけ、(私は)看板女優として一応立ってたんですね。でもある公演に外部から参加してくれた女優さんがいて、その方が出た公演に関しては観に来た人全員が口を揃えて、あの子が良かったねって言ったんですよ。看板の私ではなく。それが本当に悔しいというか、こんなに素敵な人がいるんだったら、私がやる必要ないなと本気で思ったんです。その時辞めようと思って。(では、なぜその時に辞めなかったの?)この役、羊さんの為に書きましたっていうお話しをくださった方がいて、私まだやってていいのかなって思い直したんです。それをやってダメだったら辞めようって。もう一度、立て直したんです気持ちを」
「身体が二つあれば、いただける仕事は全部やりたい」
「(マネージャーさんと)小ゲンカはしょっちゅうあります」
「上手い方と(演技を)やっていく中で、自分が如何にできないかっていう事を痛感していくわけですよね。そうすると、なんだ自分は下手じゃないかと思うとすごく楽になって、それまで頑張って片意地張ってたものが憑き物が取れたように、ふっと取れたんですよね。それで楽になって、あまり自分をええ格好しいで見せようという気がなくなってから、少し人間的にも丸くなったような気がします」
「フリーでやっていた時代はCMオーディションですとかドラマのオーディションは受けてましたけど、落ちまくってましたね」
「私小さい時からトイレで一人芝居をする癖があって」
「(バイト経験は?)一番長かったのはホテルの立食パーティーのお手伝い、バンケットコンパニオン」
「(小劇場で舞台をしていた時)お客様の反応が分かるのでそういう意味では精神的に鍛えられた部分がありました」
「アンティークのお着物を集めるのが趣味」
関連する名言
「娘の誕生は、私にとって二重の喜びだ。第一に、悲惨な結婚生活にブレーキをかけてくれた。第二に、とにかくも出発できると全面的に確信することができた」
— チェ・ゲバラ
「私のじいちゃんばあちゃんの時代って、“まともな家の人間は皆、見合い結婚をするもんだったんです。恋愛結婚は「野合(やごう)」といって、ふしだらなもの扱い。今そんなこと言う人いないでしょ」
— 岩井志麻子
「父が亡くなってからは生活が急に苦しくなった。しかし母はいくら貧乏になろうとも義理と人情は欠いてはいけないという気概の持ち主で、家族に少しでもいいもの食べさせようと法事や結婚式に行く度にマグロを2、3切れ持ち帰ってきてくれた。賽の目に切ったマグロを家族4人で食べているとき将来はおふくろにいっぱいマグロを食べさせたいと強く思った」
— 木村清
「結婚──ありきたりの熱愛期間の終わり。または孤独な状態。」
— オリヴァー・ハーフォード
「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」
— フジ子・ヘミング
「男は退屈から結婚する。女は物好きから結婚する。そして双方とも失望する」
— オスカー・ワイルド
「一人で楽しければ結婚しても楽しいと思う」
— みやぞん
「どんな結婚にも嵐のような時期があります」
— グレイス・ケリー
「失恋して傷ついたら、その失敗を結婚で活かせばいいんです」
— 林真理子
「結婚は性欲を調節する事には有効であるが、恋愛を調節する事には有効ではない」
— 芥川龍之介
