「人にはそれぞれ生きる場所がある。どれが上、どれが下というのではない。皆、それぞれの場所で一生懸命生きておるのじゃ。その中に喜びもあれば幸せもある。まず己が住むところから幸せをつかむことじゃ」
水戸光圀の他の名言
「麿は恐れ多くも帝より三位の位を賜わり中納言を務めた身じゃ!すなわち帝の臣であって徳川の家来ではおじゃらん!その麿の屋敷内で狼藉を働くとは言語道断!この事直ちに帝に言上し、きっと公儀に掛け合うてくれる故、心しておじゃれ!」
「時に己の心に正義の秤をもって上役の命を計り直す そんな勇気を持ち合わせたいものじゃのう」
「そちの言う忠義とはなんじゃ?力ある者の命にただ従うことか?真の忠義とは主君が倒れそうになった時共に倒れることではない。そっと手を差し伸べ倒れぬよう支えてやることだ。余計なことよと手を払われても手を差し伸べ続けることこそ真の忠義じゃ。武士の情けじゃ」
「お化粧だけでは綺麗になりません。心の持ち方ひとつです。まず困っている人がいたら助けてあげなさい。ただ、そのお返しを求めてはいけません。それといつも笑顔を忘れない。他人を悪く思わない。そうすればきっと綺麗になりますよ」
「人の上に立ち、力を握った者は、ともすればその力がなんであるかを忘れ、その力のみに執着する。それが間違いの元じゃ。力は国のため、民のために使うもの。己のためだけに使うものではない」
「それでは助さん、格さん、参りましょうか」
「助さん、格さん、もう良いでしょう」
「助さん、格さん、懲らしめてやりなさい」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽