僕は“次号に続くという話はやりたくなかった

モンキーパンチの他の名言

(モンキー・パンチの名前の由来は?)週刊漫画アクションの初代編集長だった清水文人さん(故人)が、僕の漫画を見た時、加藤一彦という絵じゃねえよな。ペンネームつけてやる、モンキー・パンチだって・・
教育上、良い漫画はいっぱいあるが、ボクには向かない。漫画で教育することないよ
ルパンは弱者から盗まないとか、銭形幸一警部に組織人の悲哀を感じるとか、いろいろ読み解いてもらっているようだけど、ポリシーというような大それたものは持っていないし、教訓的なことを織り込もうなんて思っていない。読んでいる間は、他のことを忘れていかに楽しんでもらえるかだけ考えた
自分も描きやすいし、人が見ても描きやすいもの。これがいいキャラクターの条件なんじゃないですかね
結末どうなるか自分でもわからない、みたいな話の方が、読者からの反響が良かったりする
銭形はストーリーによってギャグにもできるし、シリアスな役にも使える
ルパンと銭形の関係は、僕が昔から好きなアニメーションの『トムとジェリー』。ストーリー設定の段階で、初めから銭形警部を出そうと考えていました
(キャラクター名を決める際)不二子はね、たまたま目の前に富士山のカレンダーがあって、あー、不二子にしようって
『次元大介』という名前の由来は、たまたまなんです(笑)。僕は3次元、4次元の『次元』という言葉の字面が好きで、名前に使ってみたという、単なる思いつき
(次元大介の誕生について)イメージしたのは、映画『荒野の七人』でのジャームズ・コバーン。ナイフを使うシーンがすごくカッコよくてね。この役を次元のキャラクターにしたいと思ったんです

関連する名言

機能している民主主義国において飢饉が起きたことは、世界の歴史上一度もない。

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開発とは、人々が享受する実質的な自由を拡大していく過程としてとらえることができる。

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貧困は、単に所得が低いことではなく、基本的な潜在能力が奪われている状態として捉えなければならない。

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宇宙を見渡し、私たちに都合よく働いてくれた物理学と天文学の数々の偶然を数え上げていくと、宇宙はある意味で私たちが来ることを知っていたかのようにさえ思えてくる。

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