(次元大介の誕生について)イメージしたのは、映画『荒野の七人』でのジャームズ・コバーン。ナイフを使うシーンがすごくカッコよくてね。この役を次元のキャラクターにしたいと思ったんです
モンキーパンチ

モンキーパンチ

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モンキーパンチの他の名言

(モンキー・パンチの名前の由来は?)週刊漫画アクションの初代編集長だった清水文人さん(故人)が、僕の漫画を見た時、加藤一彦という絵じゃねえよな。ペンネームつけてやる、モンキー・パンチだって・・
教育上、良い漫画はいっぱいあるが、ボクには向かない。漫画で教育することないよ
ルパンは弱者から盗まないとか、銭形幸一警部に組織人の悲哀を感じるとか、いろいろ読み解いてもらっているようだけど、ポリシーというような大それたものは持っていないし、教訓的なことを織り込もうなんて思っていない。読んでいる間は、他のことを忘れていかに楽しんでもらえるかだけ考えた
自分も描きやすいし、人が見ても描きやすいもの。これがいいキャラクターの条件なんじゃないですかね
結末どうなるか自分でもわからない、みたいな話の方が、読者からの反響が良かったりする
銭形はストーリーによってギャグにもできるし、シリアスな役にも使える
ルパンと銭形の関係は、僕が昔から好きなアニメーションの『トムとジェリー』。ストーリー設定の段階で、初めから銭形警部を出そうと考えていました
(キャラクター名を決める際)不二子はね、たまたま目の前に富士山のカレンダーがあって、あー、不二子にしようって
『次元大介』という名前の由来は、たまたまなんです(笑)。僕は3次元、4次元の『次元』という言葉の字面が好きで、名前に使ってみたという、単なる思いつき
連載開始当初は、次元も五右ェ門も、みんなルパンの敵だったんです

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