「死ぬまでにひとつの心の中だけでも深く入ることができたなら、それで幸福としなければなるまい。」
フランソワ・モーリアックの他の名言
「ボードレールが、彼らこそ唯ひとり真の旅人と主張する、出かけるために出かける人たち、また、そんな様子を見せる人たちは、たとえそれ以外の動機を持たないにしても、彼らは自分自身に耐えかねているという、もう・・」
「小説家はすべての人間の中で、一番神に似ている人間である。小説家は、神の猿(=模倣者)である。」
「食卓の周りに座っている子供達が、そのまま(我々の)全人生なのである。我々は彼らと同じに、人生の最も些細な心掛かりと最も・・」
「君が幸福である限り、君は多くの友達を数えることができよう。だが、形勢が悪化した時には、君は独りぼっちになるだろう。」
「人間は自分の恋していた時のことを思い出すと、そのあいだには何一つ起こらなかったような気がするものだ。」
「ばかな、味わってはならない快楽などあるものか!」
「悔悟(かいご)の鍬(くわ)で耕された心には、とかくもっと悪い欲望が繁りがちである。」
「子供というものは、生まれながらにしてすでにさまざまな性格や気質を負っている、恐るべき老人なのである。」
「男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。」
「情欲は勝利者のない戦闘である。」
関連する名言
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。まして春まきて秋実る物においてや。故に富あり」
— 二宮尊徳
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
— 二宮尊徳
「食べることは農業の行為である」
— ウェンデル・ベリー
「土壌は生命の偉大な結び手であり、すべての源であり終着点である」
— ウェンデル・ベリー
「地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であれ誰であれ、一生を通じて生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう」
— レイチェル・カーソン
「折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれはあれ」
— 吉田兼好
「人は本当の意味で自然を完全に知ることは出来ないから余計なことはしない。しかし放任することは違う。自然は怠惰な百姓に甘くない」
— 福岡正信
「海は、ひとたび魔法をかけると、人を永遠に不思議の網の中に閉じ込めてしまう」
— ジャック・クストー
「魚を観察する最善の方法は、魚になることである」
— ジャック・クストー
「だれに命令せられるのでもなく、自らが自らに命令することのできる尊さを、この人たちは自分の仕事を通して学びとっているようである」
— 宮本常一
