「われわれは戦い、そして勝利者とならねばならぬ。正義とは正しい者が勝つことだ」
ロマン・ロランの他の名言
「男性は作品を創る。しかし女性は男性を創る」
「諸種の主義のあいだの闘争がなんだというのか。唯物論、唯心論、社会主義、共産主義といったところで、それはどれも繋いだ犬の首輪なのだ」
「三つの大きな性的異常のうち、第一のもの《自愛》は、個人にもっとも害を及ぼす。第二のもの《同性愛》は、人類種族にもっとも害を及ぼす。第三のもの《近親同士の愛》は、社会にもっとも害を及ぼす」
「すべてがなるようになる。ただ人間はそれを愛しさえすればよいのだ」
「幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである」
「真理!眼をしっかり開いて、生命の強烈な息吹を全身の毛穴から吸い込み、物事をあるがままに見、不幸をまともに見つめ、そして笑うのである!」
「フランス大革命は「歓喜」から発したもので、決して道徳的義務から発したものではなかった」
「民主主義というのは、民衆にとって代わって、その厳粛な名目のもとに、若干の布教者たちの利益のために民衆の毛を刈る技法です」
「私は、自らの最後の日まで、私自身の人生をさらに広く、さらに高くすることに、挑み行くのだ」
「万人のうちで最も偉大なのは、万人のために鼓動する心をもった人である」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽