「僕が成功したのは、特別な才能があったからと思っているかもしれないけど、そうじゃない。その世界にも天才と呼ばれる人はいるけど、大半は凡人です。じゃあ、凡人の僕が何で成功できたかというと、気持ちが折れなかったからです。たとえば、用意ドン!で鉄棒にぶら下がると、オリンピックの体操選手は、何時間もぶら下がっている。でも凡人は10分もすればつらくなる。そして、ほかの人が手を放しはじめたとき、「自分は腕が千切れてもいいから」と思って、その人より5分間だけ長く頑張れる人が生き残れる人です」
つんくの他の名言
「オリンピック選手なら金メダルとったらとか、ゴールがはっきりありますけど、あの子たちはゴールはないので。最終的には人間形成をちゃんとしてもらって、いい旦那さんを見つけてくれたらいいな、ってホントに思ってますよ」
「プロデューサーとかアレンジャーとか作家みたいなところで人を育てていきたいな、というのもありますね」
「どっぷり映像の世界に浸ってみたいというのは以前からあります」
「自分たちが主題歌やってたドラマが終わった後も、他にはどんなドラマやってるんだろうとか、そこにはどんな曲が使われてるのかと思うようになってから、ドラマを意識的にチェックするようになったんです。主題歌はこういう曲が使われてて、そのタイトルバックはこういう風で、ドラマはいきなりここから始まるんだとか、このドラマは挿入歌のほうがいいなとか思いながら観るようになっていったんです」
「リズム=体感なんで、10ヵ月になる前から子供をだっこするときは音楽をかけて、音楽のリズムにのって抱っこしてあげるというのをやってますよ(笑)。だから、うちの子たちはこれがリズムなんだ、というのは体感でわかってると思います」
「こっちが(子供に)寄せる、合わせにいったらダメなんです」
「大人から見て、「子供が好きそうだな」って思う曲、これには反応しないんですよ。逆に「この曲はわからんやろー」って曲でも、ぶわーっと踊ってるんです」
「今後、ハロー!プロジェクトは、クールビューティーに、ファッショナブルにいきたいと思ってるんですけど、それも、どこか一線を越えてしまうと一般の人々の興味を失うんですよ」
「今日も家で飼ってるカマキリのお世話してきましたからね(笑)」
「王道だったときのハロー!プロジェクトに戻す・・・・というよりは、カジュアルなんだけどファッショナブルでクール。“どんなに子供であっても、どこかクールビューティーっていうのかな。そういうハロー!プロジェクトの形を目指したい」
関連する名言
「謙遜は、キリスト教の偉大な飾りであり宝石である。」
— ジェレミー・テイラー
「学びは、最も多くの謙遜を教えるときに最良となる。だが、学識を誇ることは世界で最大の無知である。」
— ジェレミー・テイラー
「謙遜とは真実を語ることにほかならず、高慢はすべて嘘である。」
— ジェレミー・テイラー
「貧しさは、良き心の姉妹であり、慎み深い思慮の親であり、あらゆる徳の乳母である。」
— ジェレミー・テイラー
「怠惰は世界で最大の浪費である。現在の用途においてはかけがえのないものを投げ捨て、過ぎ去ってしまえば、いかなる術によっても取り戻せない。」
— ジェレミー・テイラー
「私を、同胞を愛する者として記してください。」
— リー・ハント
「そして見よ、ベン・アデムの名は、すべての名の先頭にあった。」
— リー・ハント
「ジェニーは、会うなり私にキスをした。座っていた椅子から飛び上がって。時よ、盗人め、甘いものを帳簿にためこむのが好きなら、これも書き込んでおけ。」
— リー・ハント
「私は疲れている、悲しいのだと言うがいい。健康も富も私から去ったと言うがいい。年老いたと言ってもいい。だが、こう付け加えてくれ。ジェニーが私にキスをした、と。」
— リー・ハント
「髪には、たとえ死んでいても愛が宿るように思える。それは私たちの脆い植物の、最もやさしく、しかし最も強い糸。忍耐とやさしさこそが力であると、髪は語るかのようだ。」
— リー・ハント