「逮捕された時は、警察に協力するのは当たり前だと素朴に考えてしまっていたんですね。ある時、これは自分のことだけでは済まされず、日本中のソフトウェア開発者にとっても影響の大きな話だということに気づいたんです。ソフトウェアの開発そのものが、罪に問われてしまっては、発明やイノベーションは生まれてこない。そこからは、一所懸命に戦うと心に決めました」
金子勇の他の名言
「そもそもWinnyがあんまに広まるとも思ってないし、間違ってもユーザーさん、メインで使う風になるって思ってませんから悪用の方面とかでもね。それよりも技術的な可能性を示すことが重要だと思ったもんですから(Winny問題が表面化した後のテレビインタビューにて)」
「世界的にみても、まず仕様書を書くのではなく、実現したい機能に向けてチームが同時並行的に開発を行う、いわゆるアジャイル型の開発が注目されています」
「優秀なエンジニアほど、管理されることを嫌います」
「私はソフト開発はサービス業、つまりお客様は神様です、という考え方には立っていて・・」
「私が開発したWinnyがそうであったように、趣味が高じて、そしてそれが良くも悪くも話題になって世の中に広まっていきました。はじめから商用のソフトウェアを作る、あるいはそれを広めるというスタンスであれば、守らなければならない「お約束」を知らなかった訳です」
「(ソフトウェア開発において)ある程度上手に、いかに手抜きをするかが重要」
「日本人の悪いところは、皆さん真面目過ぎちゃって、ソフトウェアを作り込んじゃうところ」
「儲かるものは得意じゃないんですよ(笑)」
「商用ソフトというのは「おもしろきゃいい!」って世界じゃないですからね」
「小学校の頃からプログラムをやってます」
関連する名言
「「好きなことをやれば、一生働かずにすむ」という言葉がある。アップルで学んだのは、それがまったくのでたらめだということだ。想像した以上に必死に働くことになる。ただ、その道具は手のなかで軽く感じられる。」
— ティム・クック
「すでに解決された問題に時間を費やすな。他人が「現実的だ」と言うことに縛られるな。むしろ、自分の船を荒れた海へと進めろ。」
— ティム・クック
「ざらついた場所を探せ。大きすぎるように見える問題、ほかの人が避けて通ることで満足している複雑さを。あなたの目的が見つかるのは、そういう場所だ。」
— ティム・クック
「何をするにせよ、慎重になりすぎるという過ちを犯すな。じっとしていれば足元の地面は動かない、などと思い込むな。現状はけっして続かない。」
— ティム・クック
「人生はいつだって、できない、やるべきでない、やらないほうがましだと、いくらでも言ってくる。だが、挑戦することほど美しく、価値のあることはない。」
— ティム・クック
「目を見開いて物事を新しい見方で見ることが、革命的な行為になりうる時代だ。押し返せ。ただ聞くだけでなく、耳を傾ける勇気を持て。ただ行動するだけでなく、共に行動する勇気を。」
— ティム・クック
「前に進むことよりも争いに時間を使っていると気づいたら、立ち止まって考えてほしい。その混乱で得をするのは誰なのかを。」
— ティム・クック
「私たちは、荒らしのために記念碑を建てたりはしない。これからも建てるつもりはない。」
— ティム・クック
「流行っている研究に走らずに。自分の本当の好奇心ですね。」
— 真鍋淑郎
「後に大きな影響を与える大発見は、研究を始めた時にはその貢献の重要さに誰も気付かないものだと思う。」
— 真鍋淑郎