「自己中心的で独りよがりすぎる人というのは、男性自身も今後人生を共にしようという一大決心には踏み込みづらいのでは?と思いますね」
菜々緒の他の名言
「仕事でミスしたり、自分に納得できなければ、必ず仕事で挽回する――それが自分の中のルールです」
「常に悔しい思いはしてますし、『もっとこうしとけばよかった!』と思うことも絶え間なくあります。でもそこから逃げないで、また取り組む姿勢が大事だと思ってます」
「死ぬまで答えが見つからないからこそ、一生やっても飽きない、『もっとやりたい』と思える仕事なんです」
「簡単にこなせることに興味はなくて、できないこと、苦手なことに取り組んでいる時の方が遥かに楽しい」
「プレッシャーやイメージでハードルを高くしてもらえたことで、伸びしろを大きくしてもらえて、それをバネにしてやれた部分が大きかったと思ってます」
「今までもこれからも、私には、何か仕事を終えて自分で自分にご褒美をあげるという発想は、きっとないなと思います」
「(仕事とは)今の私から仕事を取ったら何もないというくらい、大好きで誇りを持てるもの」
「好きな人から毎日身につけられるアクセサリーをもらうのは、やっぱり嬉しい」
「両親に孫の顔は見せてあげたいです。なるべく早くとは思うのですが、何せ自分がやりたいことが山ほどあるので」
「既婚者の話を聞いて思ったのですが(私自身は)直感で結婚するタイプではないですね。おつき合いをちゃんとして順序を経てそこ(結婚)まで辿りつく方かなと思いますね」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子