「変化を恐れるだけでは、成長は生まれません。成長は変化のなかにある。TPPについて言えば、具体的な影響が出るまでには10年程度の猶予があるはずです。それを見越したうえで、戦略を練るのです」
新浪剛史
「変化を恐れるだけでは、成長は生まれません。成長は変化のなかにある。TPPについて言えば、具体的な影響が出るまでには10年程度の猶予があるはずです。それを見越したうえで、戦略を練るのです」
新浪剛史
「真似をし続けている限り、パイオニアには敵いません」
「私はよく「経営はサイエンスだが、アートでもある」と言っています。ロジカルな思考は当然重要なのですが、最終的な判断を決めるのは知見に基づく直感なのです」
「僕が永遠にローソンの経営トップを続けることはありません。次の世代をつくらなくてはいけません。だから、多少の失敗や混乱は覚悟のうえで、僕のオペレーショナルな部分を中心に業務移管をしました」
「大学の構内にローソンが出店したんですよ。場所は大学生協の隣。すると、大学生協の品揃えや対応がよくなったそうです」
「新しい挑戦で、業界に刺激を与える。それが私たちのやり方です」
「直近の11年間はローソンの営業利益が毎年伸びた。社会がデフレに苦しむ中、みんなと同じ行動をするのではなく、違うものをやろうとチャレンジしたことが大きかった」
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
「経営資源は限られていますから、場合によっては勝てない戦いもあるでしょう。苦しいけれど、そこに無駄な資本投下はしない。明確な諦めもまた大切な意思決定です」
「優れた経営者は直観力に長けていると感じます。そうした感性やひらめきは、社内では生まれづらい。社外の人に会い、四方八方から刺激を受けて、頭を忙しく回転させなければ磨かれないのです」
「競争のないところでは、イノベーションは生まれません。ライバルをつくることが重要です」
「開拓魂や。寿屋の創業以来の精神やで。そやなかったら、アメリカにもヨーロッパにもあれへん、英国だけにしかないスコッチタイプのウイスキーを作ろうなんて考えてへん」
— 鳥井信治郎
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「やってみなはれというのは、おやじが私に、もう百万回も言うとったわけです。耳にタコができるほど」
— 鳥井信治郎
「本物をやりなはれ。偽物はいかん。もってのほかですわ」
— 鳥井信治郎
「ひとりの人間を永久に欺すことはできる。また、大衆も一時期なら欺すことはできる。しかし、大衆を永遠に欺すことはできない。要するに、真実でなければダメなんですよ。本当のものでなければ、ダメなんですよ。これをね、ぼくは常に一貫してきているんですよ。ですから、サントリーのウイスキーは、品質においてもスコッチに負けない。またPRでも本当のことを万年も表現してゆく。つまり最後に勝つのは、真実ではないでしょうか」
— 佐治敬三
「(ビール業界が大手三社による寡占状態であったことについて)寡占状態をいつかは打ち破らなければならない時が来る」
— 佐治敬三
「消費は美徳というたら怒られますけど、生活を楽しむことが美徳にならなきゃいかん」
— 佐治敬三
「“先見力と“創造力が勝負を決める」
— 佐治敬三
「洋酒が絶好調で作れば何ぼでも売れる状態。そんなことでは(=努力しなくても売れることに慣れれば)会社がやがて傾く。だからビールに再進出した」
— 佐治敬三
「隔てをつくらずオープン・マインドで接する」
— 佐治敬三