鳥井信治郎の他の名言
「人生とはとどのつまり賭けや。やってみなはれ」
「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」
「好きやったら好きで、一生懸命やりなはれ。そしたら自然にでけるようになる。あとはとことんまでやり抜くだけや」
「本物をやりなはれ。偽物はいかん。もってのほかですわ」
「社長になって考えてみましたら、やっぱり小理屈を並べておっても、物事は運ばない、ともかく実行をまず第一に考えて、それからその中でいろいろ学びながら、第二段階のアクションを考えていったらいいんじゃないかということなんですね」
「上司といいますか、管理職が、部下に対して「やってみなはれ」と、こう言うわけですね。それと同時に、その「やってみなはれ」だけではいかんので、やったあとの結果については、「俺がその骨を拾ってやるぞ」「失敗してもいいじゃないか」と」
「いくら広告しても、肝心の商品が上等のものでなかったら、あきまへん。広告をするにも自信をもってできんし、お得意さんの方で、あれは宣伝ばっかしやといわれたら、それでお仕舞いや。まず、飛び切りええもんを作るこっちゃ」
「どんな酒かて寝かせれば、ええ味に変わるかもわからん」
「開拓魂や。寿屋の創業以来の精神やで。そやなかったら、アメリカにもヨーロッパにもあれへん、英国だけにしかないスコッチタイプのウイスキーを作ろうなんて考えてへん」
「60何年、酒、酒、酒で苦労してきとる。なんぼバカでも、60年もやればものも分かりまっせ。お金もちいとばかりはできまっせ」
関連する名言
「おすすめしたいのは歴史研究です。歴史を学ぶと、社会や組織が同じような失敗を繰り返してきたことがよくわかります。以外にも人類はまるで成長していないのです。たとえば旧日本軍を組織論から分析した『失敗の本質』からは、組織の硬直化を招くものは情緒であるという普遍的な知見が得られます」
— 新浪剛史
「いま高齢世代は比較的元気です。それは政治を動かすのも、経済的利益を享受するのも高齢世代だからです。一方で、若年世代の元気が失われているように感じます。それは日本の将来への道筋が示されていないからでしょう」
— 新浪剛史
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「日本には、魅力的な成長戦略が必要です。戦略を練る時間はあります。これはTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)についての議論にも共通すると思います。当初から「参加拒否」では、世界から取り残されるだけです。まずは議論のテーブルに着き、そこから対処法を探る」
— 新浪剛史
「ベンチャー企業の活動を促すには規制緩和が必要になります。規制緩和は新しい雇用を創るためならどんどんしなければならない。それが決まることで「この分野には間違いなく投資が起きる」という確信が生まれます。そうして初めて成熟産業から成長産業へと社会資本が動き、経済のダイナミズムが生まれ、本当の意味で賃金が上がるのではないでしょうか」
— 新浪剛史
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。ローソンは、から揚げなどのフライヤーを使った店内調理や、チケット手配ができる情報端末を最初に始めたコンビニです。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが、自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
— 新浪剛史
「ビジネスとは結局のところ、論理よりも主観の勝負です」
— 新浪剛史
「もっと、日本の農産物や加工食品を輸出しやすい状況を作るべきだ。鰻や焼き鳥のたれなど、秘伝とされている加工食品は成分表示が明確でないために世界標準の安全基準を満たしていない。輸出するためには、工場管理を始め、世界が認める安全基準が証明されなければならず、その証明を取得するためには1億円、2億円と費用がかかる。海外輸出の体制を考えて、公的な支援が必要だ」
— 新浪剛史
「既存店を良くするには、地域地域で異なるお客さんの生活に何が必要かを考え、店舗スタイルを変えるしかない。おにぎりが美味しいのはもはやあたりまえ。それだけでわざわざ離れたコンビニにはいかないでしょう。品ぞろえを変えれば受け入れられるというのは、僕に言わせれば驕りです。いまの人は、忙しい中、便利さだけでなくホッとするものを求めている」
— 新浪剛史
「現在のローソンは健全な議論が生まれない固い土のようなもの。よく耕された土が無ければ、よい作物(商品)は育たない。私の最初の仕事はこの土に鍬を入れること」
— 新浪剛史