「私は海外医療の道を幼い頃に志したそのときに覚悟は決まっていましたから、恐怖に苛まれることや悩むことは別にありませんでした」
吉岡秀人の他の名言
「チャンスは与えられるものではなく、受け取るものです」
「(戦争で)亡くなった人たちの分まで、自分のストーリーを豊かに全うしていくことがいいことだと思うからです」
「大切なのは、人を助けたいという心や思いの価値です。ベクトルの長さ自体は、自分には本質的にあまり価値がない」
「今日病気の人は今助けて欲しいだけで、その人たちに10年後の発展が大切と言っても仕方がないです。だから私は、貧困層相手にずっと医療を届け続け、一人ひとりの人生に関わり続けます」
「日本人が考えた仕組みや手術、教育、サービス、講義などの無形のものに対しても、日本の名が冠するだけで他国の人にとっての安心感や高級感の象徴として世界に発信していければと思います」
「日本から医師団などの集団がやってきたら、「すごいプロフェッショナルがやってきた」と思ってもらえるような存在でありたい」
「隆盛を誇ったモノづくり大国日本のイメージはそのままに、プロダクト(有形)からノンプロダクト(無形)にパラダイムシフトして、ジャパン・クオリティを世界に波及させていきたい」
「これから日本が世界で存在感を示すためには、メイド・イン・ジャパンをハイクオリティの証としていくべきだと思います」
「私の立場で日本のために何ができるのだろうかと自問を20年間繰り返すことで、この活動に心底打ち込み、日本の多くの若者たちをいざない、成長させ、日本社会に有益な人材をつくり続けて、ゆくゆくは自分の死後、彼らに対して自分が生前してきたことを報告できるようにしたいという気持ちでいるのです」
「自分を追い込み努力をすることで、能力を発揮していくことができるでしょう」
関連する名言
「心を鬼にしても、いつもチーム全体の利益を考えられるかどうか。或いは常にチーム全体の利益をベースにして決断ができるかどうか、それが采配を任された者の義務だと思っている。口で言うのは容易だが、現実の場面でそれを命じるのは覚悟がいる」
— 森祇晶
「マクドナルドのフランチャイジー(フランチャイズの加盟店)になるには、頭脳明晰である必要はなく、高校以上の学歴もいらないが、100%のエネルギーと時間を投入する覚悟が何より大切だ。常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人間なら誰もが成功し、億万長者になれる」
— レイクロック
「忍耐なくして、天下は治まらぬ」
— 足利尊氏
「私は、ブライダルファッションデザイナーを一生続けていく覚悟でした」
— 桂由美
「(日本代表監督として結果を出す為には?)腹をくくることだよ。覚悟すること。有名になろうとか、私利私欲を出すと、この仕事は日本では務まらない」
— 岡田武史
「困難な時代にこそ、真のリーダーが試される」
— フランクリン・D・ルーズベルト
「人間の生は一度きりであり、もう二度と繰り返されない」
— ミラン・クンデラ
「経営学の理論とはまったく逆ですが、走り回って一人ひとりとやり取りをして、全員の面倒を見るんだという覚悟で臨んだことが効果がありました」
— 湯澤剛
「トップに立つ人は、泥をかぶる覚悟で仕事に立ち向かえ。それでだめだったら潔くシャッポを脱いで謝る。ただ責任ということで、けじめをつけようとすることは間違いだ」
— 井深大
「ツイッターは批判覚悟で意見くださいって場所」
— フィフィ