私の立場で日本のために何ができるのだろうかと自問を20年間繰り返すことで、この活動に心底打ち込み、日本の多くの若者たちをいざない、成長させ、日本社会に有益な人材をつくり続けて、ゆくゆくは自分の死後、彼らに対して自分が生前してきたことを報告できるようにしたいという気持ちでいるのです

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チャンスは与えられるものではなく、受け取るものです
(戦争で)亡くなった人たちの分まで、自分のストーリーを豊かに全うしていくことがいいことだと思うからです
大切なのは、人を助けたいという心や思いの価値です。ベクトルの長さ自体は、自分には本質的にあまり価値がない
今日病気の人は今助けて欲しいだけで、その人たちに10年後の発展が大切と言っても仕方がないです。だから私は、貧困層相手にずっと医療を届け続け、一人ひとりの人生に関わり続けます
日本人が考えた仕組みや手術、教育、サービス、講義などの無形のものに対しても、日本の名が冠するだけで他国の人にとっての安心感や高級感の象徴として世界に発信していければと思います
日本から医師団などの集団がやってきたら、「すごいプロフェッショナルがやってきた」と思ってもらえるような存在でありたい
隆盛を誇ったモノづくり大国日本のイメージはそのままに、プロダクト(有形)からノンプロダクト(無形)にパラダイムシフトして、ジャパン・クオリティを世界に波及させていきたい
これから日本が世界で存在感を示すためには、メイド・イン・ジャパンをハイクオリティの証としていくべきだと思います
自分を追い込み努力をすることで、能力を発揮していくことができるでしょう
西洋医学において重要なのは「再現性」ですから、私ができることは皆ができなくてはならない

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