5年間、1827日、365日を5回とうるう年分の2日の合計の日数の間、会社を潰さないようにしようと決めました。この間、会社がうまくいかなくても、借金が逆に増えようが、いいんです。とにかく、その時の私の目的は「5年間を終わらせること」でした

湯澤剛の他の名言

身体がホームに入ってきた電車に向かってふいに傾いたかと思うと、私は知らぬ間に線路に飛び込みそうになっていた。嘘だと思われるかもしれないが、私は今でもホームの列の一番前には立たない
週末に雨が降るとなれば気がおかしくなりそうだった。テレビで「金土は強い雨になりそうです」などと話していると気分が落ち込んで画面をまともにみられなくなった
週末に天気が悪くなると目に見えて客足が減り、数百万円単位で入金が変わってくる。それは月曜に払うお金がなくなることを意味する
計画の未達は評価を下げる。計画は達成できる範囲の目標設定にとどめ、地に足の着いたものにした
できない約束をしなくてはならないことが辛かった。「これしか払えない」と正直に言うと納得してくれないのだ。だからできない約束をしてまた謝ることになる
(キリンビールで)私がやっていた仕事は他の社員が引き継ぎ、何事もなかったかのように回り始めた。あの突きつけられた現実、「代わりはいくらでもいる」という現実はショックだった
今でもよく考えるのだ。あの巻き込まれていく感じは何なのだろう。あの時点で私はどうすればよかったのか。どうすれば借金を承継しないで済んだのだろうか
こうして酒を飲んでいる2時間あまりの間にも、私の会社には3万円以上の金利が発生し、元本と合わせると8万円以上の支払いが必要になっている。眩しく見える同僚を前にするのも辛かった
朝の来ない夜はない
働く人が激減する時代がすぐそこに来ているわけですから、大企業の飲食チェーンはこれからは働く人を確保することがほんとうに難しくなるでしょう。家族経営の時代が来るのではないかと感じています

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落ち込んでいるようなふりはしたくないし、そんなことをしていたら今まで自分がやってきたことがもったいない。

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マラソンは友達じゃないんです。

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人の想像を越えてクレイジーに練習できるところが日本人の強さだと感じています。

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追求し続けてしまったらキリがないし、どこかでしっかりと1つの物語の終わりを作ることは大切なのかなと思った。

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1人では到達できるところに限界がある。世界と戦うためにはチームの枠にとらわれるのではなく、速い選手たちが集まって切磋琢磨して世界と戦っていけるような雰囲気が必要。

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目の前に怪我や病気で苦しむ人がいたら、医者は有無を言わず助ける。それと同じで、被災者の居住環境を改善することは、建築家にとって当たり前の役割であり、責任を果たすことでもあります。

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