「勝負しているんです。ファンのいないところのほうが燃える。僕はチケット代を上げて、敢えてファンを遠ざけてみました。このまえ、よみうり大手町ホールで5,000円取りました。翌日の桂文枝師匠と同じ値段にしたんです。高い金を出したら、お客さんも構えますからね」

村本大輔の他の名言

「芸能界は、皆が観察できる場所。いろんなことあって面白いし、賛否両論あって楽しい世界やな」
「僕は常に窮鼠を噛む人間であり続けたい」
「いつも言うけど、芸人が言わないでどうするんだと。だから、(本来俳優である)坂上忍さんがMCをする時代になった。見ている人からすれば、空気を読んでリスクを取らない芸人よりも、ズバズバ言う俳優さんのほうが楽しいでしょう」
「今見ているものを正しいと思った時点で、そいつの時代は来ないでしょ」
「ダウンタウンさんの番組に出た時、(他の芸人は)「やっとダウンタウンさんの番組に出られたぞ〜」と喜び、「ダウンタウンさんのおな〜り〜」と家臣たちが頭を下げるじゃないですか。そのなかで、僕だけは小刀を持って、構えておきたい」
「会社で言えば、「年功序列でどんどん出世していく」というピラミッドから外れたところで、僕もやりたい。世代で括ったこともないですけど、個々でひっくり返さないとあかんなと」
「お笑いライブが安く見られるのに、アーティストは高い。機材代などあるのでしょうけど。僕らは「センターマイク1本で壇上に立つ」というリスクに対して、金払ってくれよと」
「なぜ俺がファンに手を出すかの理由を懇々と熱く語ると、最初は「えっ〜」と引いていた客が、最後には大拍手をしている。独演会は、自分にハッキリ色をつけていく作業」
「独演会をすればするほど、自分のことがわかってくるんですよ。人の心を動かすのは熱意だと思う。その熱意は自分自身から来る」
「俺は、テレビ出ていない頃のルミネやNGKが堪らなかったですね。売れていて「キャ〜」と騒がれる芸人よりも、ぜんぜん歓声なく出てきて、爆笑取った時の気持ち良さが最高なんですよ」

関連する名言

「今の梨は過保護なんですよ。昔の梨って、芯ってめちゃくちゃすっぱかったんですよね。みんな芯が残れば捨てますよね。そういうの見るとすぐスイッチ入っちゃうんです僕は。あいつらは梨に負けてる、と。子どもの頃って何でも純粋に勝負しちゃうんです。自分がすっぱいと感じたら、梨に負けたことになる」

— 古賀稔彦

「ルーティーン…なんだろう…。特に無いですかね。でもちゃんと海外に行くときには行く前に氏神様の神社に参拝しに行くことと、ルーティーンというか、試合では勝負タオルとか。自分の好きなものに囲まれて試合はしたいので」

— 三宅宏実

「1曲、1曲それが勝負なんだ。勝ち続けたい。負けるときはロックをやめるときさ・・・」

— 矢沢永吉

「中身で勝負だ!!」

— 松岡修造

「勝負は時の運という。だが、リーダーとは運を呼び込むための手立てを練る者をいうのだと思う」

— 森祇晶

「サッカーなんて勝負事で相手も勝とうと必死でやっているのだから細かい原因なんて追究してもしょうがない」

— 岡田武史

「(1971年、参院選で最後の議席で初当選した時の言葉)勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」

— 立川談志

「通訳ってその場の勝負が全て」

— 橋本美穂

「運を決めるのは目。目で勝負は決まるのよ。格闘技と同じ」

— IKKO

「だから、オマエらは負け犬なんだって。勝負する前から負けること考えるなよ」

— 高橋がなり

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