「芸能界は、皆が観察できる場所。いろんなことあって面白いし、賛否両論あって楽しい世界やな」
村本大輔の他の名言
「僕は常に窮鼠を噛む人間であり続けたい」
「いつも言うけど、芸人が言わないでどうするんだと。だから、(本来俳優である)坂上忍さんがMCをする時代になった。見ている人からすれば、空気を読んでリスクを取らない芸人よりも、ズバズバ言う俳優さんのほうが楽しいでしょう」
「今見ているものを正しいと思った時点で、そいつの時代は来ないでしょ」
「ダウンタウンさんの番組に出た時、(他の芸人は)「やっとダウンタウンさんの番組に出られたぞ〜」と喜び、「ダウンタウンさんのおな〜り〜」と家臣たちが頭を下げるじゃないですか。そのなかで、僕だけは小刀を持って、構えておきたい」
「会社で言えば、「年功序列でどんどん出世していく」というピラミッドから外れたところで、僕もやりたい。世代で括ったこともないですけど、個々でひっくり返さないとあかんなと」
「お笑いライブが安く見られるのに、アーティストは高い。機材代などあるのでしょうけど。僕らは「センターマイク1本で壇上に立つ」というリスクに対して、金払ってくれよと」
「なぜ俺がファンに手を出すかの理由を懇々と熱く語ると、最初は「えっ〜」と引いていた客が、最後には大拍手をしている。独演会は、自分にハッキリ色をつけていく作業」
「独演会をすればするほど、自分のことがわかってくるんですよ。人の心を動かすのは熱意だと思う。その熱意は自分自身から来る」
「俺は、テレビ出ていない頃のルミネやNGKが堪らなかったですね。売れていて「キャ〜」と騒がれる芸人よりも、ぜんぜん歓声なく出てきて、爆笑取った時の気持ち良さが最高なんですよ」
「客はフラットに見ている。「この人だからウケる」というのはない。でも、ちゃんとウケる人がいるんですよ。そういう人のみが残るべきじゃない?」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
— 秋元康
「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」
— 落合博満
「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」
— 梅若玄祥
「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」
— 中村獅童
「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」
— 明石家さんま
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
— 河井継之助
「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」
— 萩野公介
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」
— ローランド
