「持病あるは ありがたし 持病あるゆえ 無理しようにも できないのが ありがたし」
榎本栄一の他の名言
「私に苦悩があるのは 私にいのちの火が まだ少し燃えているから」
「さかなひと切れ 胡瓜わかめ 酒すこし 私の今日が終わる これが一生の 終わりであってもよろしい」
「私を見ていてくださる 人があり 私を照らしてくださる 人があるので 私はくじけずに 今日をあるく」
「うまれつきの下手を かざらず 世の中へわけ入り ここにきて 目の前ひろびろ」
「小学生が自転車で 得意そうにジグザグ 私もこのようなことを ふとしているのではないか 仏 照覧の世の中で」
「もしも私が 小賢しい 手足引っ込めたら ダルマさんみたいに たのしくコロリコロリ」
「薄日さすこの道 遠くつづき まだ際涯(はて)はみえません」
「おなじようなこと くりかえす 日日であるが この日日から 私は いろいろなことを 無尽蔵に学ぶ」
「過去の足あと 今の足あと 今が拙劣でもよい ただ同じでなかったらよい」
「どうにもならんことは そっと そのままにしておく」
関連する名言
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」
— アーサー・ヘルプス
「勇気は恐怖と同じく伝染する。」
— アーサー・ヘルプス
「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」
— アーサー・ヘルプス
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール