「賢者は自ら本を読んだり、話を聞いたり、自然の風物に接するなどするだけで、日常の中から悟りを得られ、自分を変えられる人。平凡人は、「辛く悲しい現実」を突き付けられてはじめて、「自分を変える」必要に気が付くようです」
小林正観の他の名言
「力を抜いて、楽しい方を選ぶ」
「すべてがあなたにちょうどいい今のあなたに今の夫がちょうどいい今のあなたに今の妻がちょうどいい今のあなたに今の子どもがちょうどいい今のあなたに今の友人がちょうどいい今のあなたに今の仕事がちょうどいい死ぬ日もあなたにちょうどいいすべてがあなたにちょうどいい」
「神が、人間の成す行為の中で好きなものはどんなものだろうと考えていたら、「そ・わ・か」の3文字に思い至りました。「掃除」の「そ」「笑い」の「わ」「感謝」の「か」〜そわかの法則〜」
「目の前に起きる現象には、「幸」「不幸」はありません。ただ自分がその現象に対して、「幸」「不幸」という捉え方をしているだけです。幸せの本質に気がつくと今すぐ100%幸せになれるのです」
「自分も50%幸せで、相手の幸せを喜べる気持ちが50%のときが「愛情」です」
「私たちは競い合い、比べ合う為にこの世に生まれてきたのではなく、お互い助け合い支え合って生きていくもの」
「「今の自分で十分だから、ありとあらゆることをニコニコ笑顔で楽しみながら生きていく。」というように考えると、体中が生き生きと活性化しありとあらゆる能力が高まっていくようです」
「「後ろ姿」にあなたの生き方のすべてが現れる」
「体のどこかが痛んだり、不調というときには、その不調のところに文句を言うのをやめ、不調ではないところの全てに「ありがとう」お礼を言い感謝をすることで、その一カ所が消えてしまう」
「目の前に存在するものは全てが仲間であり、私達の味方なのです」
関連する名言
「死後に猿の天国で無限のバナナがもらえると約束しても、猿にバナナを差し出させることは決してできない。そんな作り話を信じられるのは、サピエンスだけだ。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「後から振り返れば必然に見えることも、その渦中にいる者にとっては少しも自明ではなかった——これこそ歴史の鉄則である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「達成に対して人間の心が示す最もありふれた反応は、満足ではなく、さらなるものへの渇望である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「動物は歴史の最大の犠牲者であり、工業型の農場における家畜の扱いは、おそらく史上最悪の犯罪である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「宇宙に神々は存在しない。国家も、貨幣も、人権も、法も、正義も、人間たちの共同の想像の中にしか存在しないのだ。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「歴史は、人間が神々を発明したときに始まった。そして人間が神になるとき、歴史は終わるだろう。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「私たちは生存機械だ——遺伝子という名の利己的な分子を保存するために、盲目的にプログラムされたロボット運搬車なのだ。これは今なお私を驚嘆させる真実である。」
— リチャード・ドーキンス
「寛容と利他の心を教えようではないか。私たちは生まれつき利己的なのだから。」
— リチャード・ドーキンス
「遺伝子は、あなたの中にも私の中にもいる。遺伝子は私たちを、身体も心も創り上げた。そして遺伝子を保存することこそ、私たちが存在する究極の理由なのだ。」
— リチャード・ドーキンス
「私たちが観察する宇宙は、その根底に設計も目的も善も悪もなく、ただ盲目で無慈悲な無関心だけがあるとすれば、まさにそう予想される通りの性質を備えている。」
— リチャード・ドーキンス
