プルタルコスの他の名言
「人生の幸福とは何であるかを知ったら、お前は人の持っている物など羨ましがる必要はない」
「ハンニバルはいかに勝つかということを知るも、いかに勝利を利用するかを知らず」
「逆境にどのように耐えるかで、その人がわかる」
「忍耐は腕力に勝る。いっぺんには克服できないことも、少しずつ消化してゆけばかならず克服できる」
「もっとも豊かな土壌では放置すれば雑草がもっともよく育つ」
「賢者や善人は、自分の過ちや失敗の中から、未来に備えるための知恵を学び取る」
「沈黙は英知にして、いかなる雄弁より優れる」
「人間は語ることを人間から学び、神々から沈黙を学んだ」
「よき生まれなることは誠に望ましきことなれど、その栄光はわれの祖先らに帰すべきものなり」
「人間の偉大さは恐怖に耐える誇り高き姿にある」
関連する名言
「勇気と愛が世界を救う」
— 広瀬香美
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「何事も新しいことをやるときは勇気がいるものである。当然批判も生まれる」
— 森祇晶
「人間には選択する瞬間がある。決断の瞬間だ。フォワードが大事な試合で、ペナルティエリアに入り、シュートに行くのかパスをするのか、それも決断の一つだろう。その時、試されるのは、判断力や決断力ではなく、勇気なんだと思う。決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される」
— 伊坂幸太郎
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「自分を変えたいと思ったら、時には世界を敵にする勇気も必要」
— 桜井和寿
「傷口こそ、光が入ってくる場所だ」
— ルーミー
「高い壁に卵をぶつければ、私はいつも卵の側に立つ」
— ハルキ・ムラカミ
「武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である」
— 上杉謙信
「弱さを認められる人が、本当に強い人だ」
— 内田樹