「悪は病のように気づかれぬうちにやってくる。善は医者のように急いでやって来る」
ギルバート・ケイス・チェスタートンの他の名言
「「考える機械」などと言う言葉は、近代的な運命論や唯物論の愚にも付かないたわごとである。機械は考えることが出来ぬからこそ機械なのだ」
「愛とは、愛しにくいものを愛すること。そうでなければ、美徳とはいえない」
「酒はハッピーな時に飲もう 不幸だからという理由で飲んでは決してならない」
「絵の本質は額縁にあり」
「お伽話は、ドラゴンの存在を教えるものではない。そんな事、子供達は知っている。ドラゴンを殺す事が出来ると、お伽話は教えるのだ」
「真の満足は、いかなる状況からも、その中のあらゆる価値を取り出せることにある」
「狂気を生むのは実は理性なのである」
「どんなに行動を起こそうが逃れられない運命があるなんて私は信じない。私が信じるとすれば何も行動を起こさないと逃れられない運命があるということだけだ」
「大抵の場合議論する能力のない者が喧嘩をはじめる」
「する価値のあることならへたでもいいからやってみる価値がある」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子