「そこで待ってても何も生まれないと思いますし、あのとき勇気出してオーディションに行ってなければ今ここにはいないですし。そこが一番大変っていうのは自分も経験しているので僕も分かります」

登坂広臣の他の名言

「「24WORLD」を聞けば、今のEXILE TRIBEが分かる気がするんです」
「(自分と今市について)元々持っているものが違うけど、だからこそ今はすごく良いバランスだなと思っています。2人が両極端にいるからこそ、ひとつの楽曲を一緒にやることで違いが出て、お互いの味がグループの色になってるのかなと」
「(今市について)すべてが真逆の存在ですね。性格も歌の個性も違うし。地声で出るレンジも高いですし、声の質感も違う。僕の方が下の倍音が響いたり、彼の方が上の抜け感がすごかったり」
「気づかせてくれる存在であったりとか、自分たちが欲しい楽曲、お客さんがライブで求めている楽曲のイメージを具現化してくれる人もいる。自分達の周りに強いつながりがあるおかげで、逆に冷静でいられるんだと思います」
「今年は「S.A.K.U.R.A.」「R.Y.U.S.E.I.」「O.R.I.O.N.」と作って下さって、どれもいい高音具合を(笑)」
「高いキーのいわゆる見せ場のようなパートがくると、「めっちゃ大変だな」とは思いつつも、「すげぇおいしいな」と思っている自分もいるので(笑)」
「STYさんにディレクションしていただくってだけで、ガチガチに緊張してレコーディングにいきました(笑)」
「あの頃(「1st Place」)はわけもわからずでした。アップテンポなナンバーはデビューして初めてでしたから」
「正直、STYさんとやるまでは、僕らどこか守りに入っている気がしていたんです。振り切りもしないのに、安牌なところに行こうとするみたいな」
「僕らがデビューしてすぐの頃から一緒にお仕事をさせていただいてますが、いい意味で皮を破ってくれたのはSTYさん」

関連する名言

「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」

— ウォルター・サヴェージ・ランドー

「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」

— ウォルター・サヴェージ・ランドー

「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」

— ウォルター・サヴェージ・ランドー

「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」

— ウォルター・サヴェージ・ランドー

「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」

— ウォルター・サヴェージ・ランドー

「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」

— ウォルター・サヴェージ・ランドー

「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」

— ローレンス・スターン

「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」

— ローレンス・スターン

「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」

— ローレンス・スターン

「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」

— ローレンス・スターン

関連する人物