「ベッドサイドに全てがあると私は思っていますね」
北村愛子
「(よく患者様と手を握ってらっしゃいますよね?)人と人との交流は言葉だけではないような気がするんで、傍に行った時にはどうしても先に手がいってしまいます」
— 北村愛子
「(看護師になって4年目に6歳の少女の死を目の当たりにして)どういう風に医療ってあればいいのかな?看護ってどうあったらいいのかなって頭の中が同じように、ぐるぐるぐるぐる回るような感じですね」
「(看護師になって4年目に6歳の少女の死を目の当たりにした際)何もできないという感覚ですね。元々何かができるという強い感覚があったわけではないと思います。救いたいのに救えない事もあるんだと」