「各班は、最少人数を残して退避!」
吉田昌郎
106 件の名言が見つかりました
「各班は、最少人数を残して退避!」
吉田昌郎
「もう駄目かと何度も思いました」
吉田昌郎
「(『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』について)この本は、本店の連中に読んで欲しいんだ」
吉田昌郎
「チェルノブイリの10倍です」
吉田昌郎
「現場で命を賭けて頑張った部下たちに、ただ頭が下がります」
吉田昌郎
「こいつも一緒に死んでもらうことになる、こいつも、こいつもって、次々、顔が浮かんできました。最初に浮かんだのは、自分と同い年の復旧班長です。高卒で東電に入った男なんですけど、昔からいろんなことを一緒にやってきた男です。こいつは一緒に死んでくれるだろうな、と真っ先に思いました・・」
吉田昌郎
「あの時、海水注入を続けるしか原子炉の暴走を止める手段はなかったですね。水を入れる人間を誰にするか、私は選ばなければなりませんでした。それは誰に“一緒に死んでもらうかということでもあります」
吉田昌郎
「現場を落ち着かせる、安定化させることが一番重要な責務だ。私はちょっとまだ十分な体力がないが、戻ったらそういう形で現場のために力を届けたい」
吉田昌郎
「日本国中だけでなく世界の知恵を集めて、より発電所、第1原発をより安定化させることが一番求められている。いろいろな誰の責任うんぬんということもきちっとやるべきだが、やはり発電所を少しでも安定させる。それには人も必要だし、技術もいろいろな知恵が必要だ。そこに傾注するということが重要なことだと思う」
吉田昌郎
「なかなか我々の肉声というのは通じない。調査委員会を通すと肉声がなかなか届かない」
吉田昌郎
「爆発について。一つは自分が死ぬということ、メンバーも含めて、免震重要棟の人間は死んでたっておかしくない状態だった。3号機なんかは特にそうだった。あれだけのがれきが飛んできて」
吉田昌郎
「今回一番インパクトがあったのは1号機もそうだが、3号機の爆発」
吉田昌郎