「ジャパネットは商品の先にある幸せを届ける義務があります。「この商品を3万円で仕入れて、10万円で売れば儲かるよ」という話があっても、その基準で商品を選んで売ると会社は駄目になります」
高田明
82,659 件の名言が見つかりました
「ジャパネットは商品の先にある幸せを届ける義務があります。「この商品を3万円で仕入れて、10万円で売れば儲かるよ」という話があっても、その基準で商品を選んで売ると会社は駄目になります」
高田明
「商品は生き物だと思うようにしています。デジタルカメラは画素数だけを言っても仕方がありません。「お母さん、撮影したお子さんの写真を1年に1回大きく引き伸ばして渡してあげてください」と話すのです。その商品が持つ目的を、お客様に明確に伝えなければなりません」
高田明
「変化に対応するには、自己否定できることがすごく大事です。すべて打ち消すという意味でなく、常に変わろうと考え、何かを求めていく心を持たなければなりません」
高田明
「「ジャムの理論」って知っていますか。ジャムをスーパーに並べて、5個並べた場合と20個並べた場合とでどちらがレジで売れるかといえば、5個のほうが売れる。人間は20も30も選択肢があると、もう面倒くさくて迷う。結果的に、その選択の部分を我々がやっているのだと思います。その代わり、ひとつの商品をたくさん売るのです」
高田明
「現場で私が意見を言うだけでなく、仕組みをつくることで、社員の成長をすごく早められます」
高田明
「経費が少ないから無理だという人は、その範囲内で最善のことをやっているかを問うのです。考え続けなければ、ビジネスは成功しません」
高田明
「決して無理をしない。背伸びをしない。自分たちのペースを守って、着実な成長を心がけてきた」
高田明
「「ジャパネットたかたクレド」の中にある「4つのミッション」 1. 商品の先にある「生活」や「感動」を届けること 2. 身近で便利で安心・快適な買い物手段であること 3. 商品の最大限の価値を伝えること 4. 楽しさ、面白さ、元気を与えること」
高田明
「国だけでなく商品分野も身の丈を知る必要がある。私たちには化粧品や食品を売る力はない。勉強しないとモノは売れない,世の中はそんなに甘くないと思っています」
高田明
「売れる秘訣は、商品の魅力を真摯に『伝えたい』という気持ちと姿勢です」
高田明
「将来どうなるという想定はしますが、確定させることはできないので、今、最善を尽くしていく。それが僕のやり方です。将来を考えるよりも、今やることで次が見えるようにする。目標のない積み上げ方式です」
高田明
「自分にとってのマイナスを極力小さくしたいという思いが、ミスから逃げてしまう原因になります。ミスから目を背ける方が楽でしょうが、問題を大きくしてしまうリスクがとても大きくなる。ミスや過ちを認めて丁寧な対応をする方が、結果としてマイナスを小さく済ませることになるのです」
高田明