「会社につとめて、いろんなこと教えてもらうんだから、金払ってもいいくらいだ」
石坂泰三
82,028 件の名言が見つかりました
「会社につとめて、いろんなこと教えてもらうんだから、金払ってもいいくらいだ」
石坂泰三
「誠実に、そして厳しく自分を管理することが出来ていれば、あなたの部下の管理の必要性はない」
石坂泰三
「経済が政治に追従するのでは、大きな飛躍は望めない。政治に並行しながら、これに政策面で優先することが経営者の任務ではないだろうか」
石坂泰三
「人生のコースには人それぞれのペースというものがある。自分のペースに合わせて、息切れず、疲れすぎをせず、ゆうゆうと歩を進めて、とにかくその行き着くところまで、立派に行き着けばよろしいのだ」
石坂泰三
「人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない」
石坂泰三
「間が大切なんだよ。三味線でも間が大切というだろう? 間が悪いと三味線もあほになる」
石坂泰三
「(万国博協会会長に就任時のインタビューでの言葉)君、ボクは大丈夫だよ、いろいろな引き出しを持っているから」
石坂泰三
「(経団連会長就任直前のころ、家を夜間訪ねた記者に言った言葉)まあ君、ぼくは妻に先立たれたから淋しくてネ。慰問に来てくれたようなものだ。ゆっくりして行ってくれ、ぼくの妻知っているかネ。よい妻だったよ。君、奥さんを大事にしなさいよ。妻はいいもんだよ。写真を見ていってくれるかね。いい女房だったよ」
石坂泰三
「(浅沼稲次郎の暗殺事件に際して実行犯に対する、問題視された発言)暴力行為は決していいものではない。だがインテリジェンスのない右翼の青年がかねて安保闘争などで淺沼氏の行為を苦々しいと思っていて、あのような事件を起こした気持もわからないではない」
石坂泰三
「経済道義の高揚、いまの日本の財界にいちばん欠けているのはこれだと思う」
石坂泰三
「(日本万博協会会長としての心境)一体この博覧会の主体は誰だったのだろう。此の政府記録によれば総て政府当事者によってなされ、万博協会は殆ど何もしなかった様に見えると云っても過言ではないかも知れない。・・・私としては聊か、否、大いに不満である。・・・甚だ不満である事を率直に後々のため記録する次第である」
石坂泰三
「経済の基本は、まず豊かになること。日本経済のポテンシャティリティーを信じ、拡大に全力を注ぐと同時に、経済秩序、道義、企業モラルの確立を図る」
石坂泰三