「ワタシは手品師でも何でもない」
井村雅代
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「ワタシは手品師でも何でもない」
井村雅代
「上手い子どもが贔屓(ひいき)されるのは当たり前。悔しければ、贔屓されるくらいの子に育てなさい」
井村雅代
「それよりも大事なのは、何か壁にぶつかったときに諦めずもっと頑張ろうと素直に思える「心の才能」。これがなかったら、一流になることはまず無理です。シンクロに限らず、ほかの競技でも同じだと思います」
井村雅代
「一流選手だからといって、身体的な才能に恵まれているとは限りません。身体的な才能はどうにかなるんです。たとえ足や手が短くても、短く見えないようにする方法はいくらでもあります」
井村雅代
「あるいは、「なんとか壁を突破する方法はないか」と前向きに考えられる姿勢を持っている。悪くいえば、「しつこい」ともいえます(笑)」
井村雅代
「一流選手になる人は、何か壁にぶつかったとき「自分には才能がない」「仕方がない」と諦めるのではなく、「自分は頑張ってきたつもりだけど、おそらく頑張り方がまだ足りない。だから、もっと頑張ろう」と素直に思える」
井村雅代
「短所を長所に変えることは不可能ですが、短所でなくすことは可能です。だから「逃げたらアカンよ」と選手にはよく言うんです」
井村雅代
「目減りしても結果を出せるように、普段の実力を高めておくしかないんです」
井村雅代
「一流選手がプレッシャーに強いかというと、そうでもないですよ。結局、どんな人でも自分の大きな願いが叶いそうになると、ひるむものなんです。だから、本番は普段の実力からたいてい目減りする。でも、それは仕方ないですよ」
井村雅代
「選手を追い詰めていることに気づかず駄目にしている指導者は非常に多い気がします。とくに「この子のため」と使命感に酔っている指導者はそうなりがちです。そんなの最低やと思います」
井村雅代
「私は頭ごなしに指導しているように見えて、実は押したり引いたりしているんです。追い詰めていると思ったら、パッと救いの手を差し伸べる。でないと、その子を駄目にしてしまいますから」
井村雅代
「指導をする上で「具体的なゴールがしっかり見えている」ことが何といっても大切です。その子をどうしてやりたいのか。どんな演技をさせて、どんな結果を出させてあげたいのか。そのために、どんな技術をいま身につけさせなければいけないか。そういうゴールがあやふやなままで、ただ「頑張れ」なんて言っている人は指導者失格です」
井村雅代