「自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない」
日野原重明
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「自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない」
日野原重明
「これまでの教育は、出来あがったデータを記憶させる教育であった。困難な問題にぶつかったときに、問題解決が出来るような能力を与えられていない。本当に学ぶべきなのは、問題とどう取り組むか、どういう戦略を立てるべきかということ」
日野原重明
「何事も、今ある規則のとおりにやっていたのでは進歩はない。規則を破るようなことをやらないと、現状はなかなか変わらない。規則を破ったとしても、皆が応援するような破り方をすればよい」
日野原重明
「鳥は飛び方を変えることは出来ない。動物は這い方、走り方を変えることは出来ない。しかし、人間は生き方を変えることが出来る」
日野原重明
「私たちの身体は土でできており、身体は早晩、土に還る。私たちは、この土の器の中に、はかりしれない宝を入れることが出来る。私たちの寿命は、土の身体に何を容れるかを模索することで費やされる。器は器のためにあるのではなく、中に何ものかを容れるためにあるからである」
日野原重明
「生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる」
日野原重明
「人間の夢見る幸福というのは、往々にして、貧乏するとか、仕事に失敗するとかあるいは病気にかかるということによって、一瞬にして不幸に変わってしまうような、儚いものである。病のなかにも心の幸福を得るためには、どうしたらよいかということを、考えなくてはならない」
日野原重明
「人間にとって最も大切なのは、命の長さだと思っている人は多い。しかし、私が出会った人を振り返ってみて、その人の命が素晴らしい命だと思える人においては、ごく少数の例外はあるにせよ、命の長さはあまり問題ではない」
日野原重明
「私が色々な成功者と会う機会を得て気付いたことは、多くの成功者は、やはり怒りのパワーやアグレッションを持っているということです」
和田秀樹
「現代の精神分析学では、愛されないこと、あるいは自己愛が満たされないことというのが、怒りを性質の悪いものにしていくし、怒りを持続させてしまう」
和田秀樹
「「幸せの基本は幸福感」にあります。自分自身に幸福感を持てるか持てないか。これだけです」
和田秀樹
「自分が満たされていないものに関心が向きやすいのが人間である」
和田秀樹