「先を見る。お金を上手く使えば、優秀なクリエイターも支配できるし、お金さえあれば、ここぞというときに赤字覚悟で広告費につぎ込むことができる。優秀な演出家は、義務(経営)を果たして権利(赤字覚悟の出費)を主張する」
高橋がなり
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「先を見る。お金を上手く使えば、優秀なクリエイターも支配できるし、お金さえあれば、ここぞというときに赤字覚悟で広告費につぎ込むことができる。優秀な演出家は、義務(経営)を果たして権利(赤字覚悟の出費)を主張する」
高橋がなり
「踊らされている若者たちに気づいてほしいんですよ。若いうちだったら、まだいくらでもチャンスがある。絶対に踊らせる側の方が面白いんだから、そちら側になるべきなんです」
高橋がなり
「総合的な能力と精神力は、そうたやすく成長しない。でも、耐えていれば個人差はあっても必ず成長するんだ。同じ苦労が楽になるんだ。ただ耐えていても駄目だよ。悔しいと思いながら最大限努力を続けていなければいけない」
高橋がなり
「うだうだ言ってないで挑戦しようよ。そして失敗しようよ。君らが守ろうとしている得体の知れないものは、未来の可能性を放棄してまで守る価値のあるものなのか、もう一度よく考えてごらん」
高橋がなり
「プラスの発想をするには、マイナスの裏側にあるプラスを探すことだ。「彼女にふられたから心が強くなった」「親がいなかったから早く自立できた」とか、プラスに物事を見る習慣を身につけてみなよ。マイナスもいい刺激になるから」
高橋がなり
「チベットの旅で、日本では当たり前のことがとてもありがたく思えたんだ。要は辛いときこそ、さらにそれ以上の負荷をかけることで、辛いと思っていた現状が全然大したものじゃなく思えるものなんだよ」
高橋がなり
「1ヶ月くらいハワイかヨーロッパに旅しようと思っていたら、カミサンに「今の負荷に耐えられないのに、ラクなところに行ってどうするのよ。チベットに行きなさいよ」と言われ、それでチベットに行ったよ」
高橋がなり
「オレは会社を二度も潰したけど、それでも周りの人間が去っていかずに、それどころか次の会社のために出資までしてくれたんだ。それはずるいことをしないで、自分を信用してくれた人になにかを返したいとコツコツ生きてきた結果なんだ」
高橋がなり
「最後に自分が勝つのがわかってるから、ピンチもいい刺激に感じられるんだ」
高橋がなり
「オレの周りにいる「いい人」たちは、初めは「イヤなヤツ」ばかりだった。でも信じてついていったらこの「イヤなヤツ」こそが「幸運の野獣」だったのかもしれない」
高橋がなり
「一流のクリエイターというのは必ず10%の客観を持ち合わせている。世の中とは違う感性を持つからこそ、人とは違うものを作れるんだけど、10%の客観性で人の意見を聞く耳を持っているんだ。だから優秀なクリエイターは「心の広い主観野郎」なんだ」
高橋がなり
「スイマセン田舎者なもので(笑)」「デブだから苦しいんです(笑)」笑って欠点をさらけ出せばいいんだよ。要は「オレはブサイクだ」という出発点を作って、「だから頑張って成功した」というゴールへの道のりを具体的に自分の中にイメージするんだ」
高橋がなり