「結果はどうあれ、自分がどこまで行けるかを試す。すると、試すことに楽しみを感じられるようになります。そして、自分の能力をどんどん高められるようになるはずです」
藤森義明
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「結果はどうあれ、自分がどこまで行けるかを試す。すると、試すことに楽しみを感じられるようになります。そして、自分の能力をどんどん高められるようになるはずです」
藤森義明
「それぞれの違いを尊重しながら、みんなが同じ土俵で戦う。さらには競争文化。実践主義でフェアに評価される。この3つを重視した文化を作っていきたい」
藤森義明
「まずはダイバーシティ。東大生を10人集めても同じ考えしか出てきません。世界からまったく違う人材を集めたら、ひょっとするとバラバラに分解してしまうかもしれないけれど、ひとつの目標に向かわせられれば、強烈な爆発力と創造力を期待できる。これが面白いんです」
藤森義明
「普通の経営者は社員が共有すべき価値観を何度も話すことはしません。ほかにやることがいくらでもありますし、同じ内容の話を何度もしていたら自分自身が飽きてしまいますから。しかしジャック・ウェルチは、価値観を組織の隅々まで正確に伝えるためには自ら時間を割いて伝えることが最重要だと考えていました。そして、その価値観の共有がGEの強さになったのです」
藤森義明
「お互いに助け合い、ベストプラクティスを共有する。そういう形にならない限り、グローバルな仕事を完成したとはいえない」
藤森義明
「海外に出ていく時には、日本の技術や日本のデザインを押しつけてはいけないんです」
藤森義明
「視線を高いところに置くと、自分よりも3倍も4倍もすごい人たちがいます。とくに20代、30代ではそうしたすごい人たちと自分を競争させながら、緊張感を持ち続けることが大切です」
藤森義明
「秒単位でどこまで人を惹きつけられるか」
藤森義明
「共感が得られるだけのロジックが必要になる。しかも、わかりやすくなければいけない。実際には何十回でも、何百回でも、わかって貰えるまで、いろんな観点で話をしないといけない。繰り返しやらないといけない。100回話したとしたら、100回ともに同じパッションでできるか。それも問われる」
藤森義明
「ビジョンに合った新しいチームをつくるときに重要なのは、部下であってもリーダーの自分を追い越していけるほどの力を持ったメンバーを、どれだけ集められるかです。いいチームを持てば必ず成功します。自分の言うことを聞く人間ばかり集めても駄目です」
藤森義明
「リーダーが語らねばならないのは、ビジョンであり変革スピリッツであり、向かうべき先。それを伝えて共感を生み、コミットメントを得なければいけない」
藤森義明
「リーダーは教育によって作れるんです。だから、教育トレーニングが大事になる。リーダーの大きな役割のひとつは、リーダーを育てることなんです」
藤森義明