「(戦後まもなく、一面の焼け野原の中で抱いた思い)木や紙でつくった燃える家ではダメだ・・・人は誰でも皆、ある一定水準以上の住宅に住むべきだ」
豊田喜一郎
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「(戦後まもなく、一面の焼け野原の中で抱いた思い)木や紙でつくった燃える家ではダメだ・・・人は誰でも皆、ある一定水準以上の住宅に住むべきだ」
豊田喜一郎
「私は素寒貧になってもやる。仲間になってくれ」
豊田喜一郎
「機械は人間と一体になって完全になる」
豊田喜一郎
「私が憂慮しているのは、諸先輩の努力で確立した「ゆるぎなき自信と自負」が「慢心」に転化していないか、これまで当然見えていたものが、当たり前として見えなくなっていないか、また、「安易な習慣化」により努力が適切に評価されなかったり、チャレンジ精神をむしばんでいないか、ということである」
豊田喜一郎
「こうした片田舎を選んだのは質素な職工を養成して着実に仕事ができるようにして、安くてよい車を作りたいからであります。一生懸命働けば われわれも生活の安定ができましょう。こうした田園工場で愉快に働いて、その製品がお国のためになれば、われわわは満足であります。そうした考えからわれわれは田舎に引っ込んで孜々として働くつもりであります。たとえ田舎の地であっても、わが国の自動車界のトップを切ってゆくだけの斬新な工場を建設したいと思います」
豊田喜一郎
「現場で考え、現場で研究せよ」
豊田喜一郎
「同じ物を千個作ると、たいがいの職工は手がなれて間違いのない物を作るようになります。最初の数百個の中には良い物もできますが、手が定まるまではこれを捨てるくらいの覚悟は必要であります」
豊田喜一郎
「エンジニアは一日にして出来るものではない。有無無象が集まって出来るものではない。数百人のエンジニアを保護し、生活の安定と研究の自由を与えることが必要であって、その経費も決して高いものではないと思う」
豊田喜一郎
「一本のピンもその働きは国家につながる」
豊田喜一郎
「汽車に乗るのに一分のことで乗り遅れたというが、一分どころか一秒だって遅れたら汽車には乗れない。かといって、駅に行くのが早すぎれば、汽車が来るまでぼんやりと待っていなければならず、時間の無駄である。つまり、私のいう『ジャスト・イン・タイム』とは、間に合うというだけの意味ではない。余分なものを間に合わせても仕方がないんだ」
豊田喜一郎
「作ってやる、売ってやるではいけない。買ってもらう、作らしてもらっている、という気持ちでなくてはいけない」
豊田喜一郎
「一生懸命働けば我々も生活の安定ができましょう。こうした田園工場で愉快に働いて、その製品がお国のためになれば、われわわは満足であります」
豊田喜一郎