「(佐吉翁の「余り深入りするな、早く本業の紡績に移れ」に対してのの返答)しかし技術者には一つの意地がある。やりかかったらそれを完成して見たいという意地である」
豊田喜一郎
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「(佐吉翁の「余り深入りするな、早く本業の紡績に移れ」に対してのの返答)しかし技術者には一つの意地がある。やりかかったらそれを完成して見たいという意地である」
豊田喜一郎
「言った通りにやれ、それでできなくても文句はいわぬ」
豊田喜一郎
「できないという前に、まずやってみろ」
豊田喜一郎
「手が油まみれになっているか」
豊田喜一郎
「誰もあまりやらない、またやり難い事業をものにするところに人生の面白味がある」
豊田喜一郎
「勿論、人のやったものをそのまま輸入する必要もありますが、何と云っても、苦心してそこまでもって行った者には尚それをよりよく進歩させる力があります。人のものをそのまま受け継いだものには、楽をしてそれだけの知識を得ただけに、さらに進んで進歩させる力や迫力には欠けるものであります。日本の真の工業の独立をはからんとすれば、この迫力を養わなければなりません」
豊田喜一郎
「どうせやるなら、世人の一番難しいという、大衆乗用車を作ってみようという立場からやりたかったのです」
豊田喜一郎
「技術は金で買えない。個別の技術ですぐれたモノは海外から導入してもいいが、大きな技術の体系、産業としてのシステムは、自前で組み上げないと決して定着しない」
豊田喜一郎
「今日の失敗は、工夫を続けてさえいれば、必ず明日の成功に結びつく」
豊田喜一郎
「自分で手を汚す」
豊田喜一郎
「現地現物」
豊田喜一郎
「(工場視察に訪れた陸軍大臣の「将来自動車は幾らでも要るからドンドン作って貰いたい」という言葉への返答)現在私の工場でも幾らでも作りたいと思って居ますが、自動車を作る工作機械は大部分外国から輸入するものであって、自動車や飛行機等直接陸軍に必要なものに対しては、社会も政治家も保護奨励をされるけれども、自動車や飛行機を製作する根本のものは工作機械であるのに、その方面に力を入れられないと云う事は、日本の政治家が真に工業というものを理解されて居ないからではないでせう か 〜以下略」
豊田喜一郎