「私が気に入っているオランダ版の表紙もそうだったけど、日本版もハリーの顔を描いてないのがいいですね。それにとても雰囲気がある。イラストもいいですね。絵を描いてくれたダンに、とてもいいと伝えて下さい」
J・K・ローリング
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「私が気に入っているオランダ版の表紙もそうだったけど、日本版もハリーの顔を描いてないのがいいですね。それにとても雰囲気がある。イラストもいいですね。絵を描いてくれたダンに、とてもいいと伝えて下さい」
J・K・ローリング
「読書は、著者と読者の一対一の個人的なふれあいの中で、豊かな想像力の世界が広がります。私が何よりも嬉しいのは、子どちたちがコンピュータ・ゲームを打ち捨てて本を読みふけっているという知らせです。私もコンピュータ・ゲームは好きですよ。でも読書というのは他で代替できない経験です」
J・K・ローリング
「自分がどこに行こうとしているのか忘れないように、最後の章を最初に書きました。あとは魔法学校の七年間の長い物語を、読者が読みやすいように七回に分けて出版するつもりです二年に一冊のぺースで」
J・K・ローリング
「北国とは限らないけれど、心のやさしい、おおらかな人柄を表す言葉づかいです」
J・K・ローリング
「第二巻にはもっと訳しにくい名前がでてくるでしょう」
J・K・ローリング
「やっぱり翻訳の苦労にはおかまいなしに書くでしょう」
J・K・ローリング
「私は、罪のない、リズム感のある言葉を選びました。だからそのように訳して下さればいいと思います。翻訳って大変なことですね。私の本がこんなに翻訳されると知っていたら・・・・」
J・K・ローリング
「一番好きな作家はジェーン・オーステインです。児童書ではC・S・ルイスを尊敬しています」
J・K・ローリング
「大学では古典とフランス語を専攻しました。私の本は二十九カ国語に翻訳されていますが、ギリシャ語に訳された時は興奮しました。日本語のようにエキゾチックな言葉になるのもとても楽しみです」
J・K・ローリング
「ハリーはまったく私の想像の世界から生まれたけど、ハリーの親友のロンは、昔のボーイフレンドがモデルです」
J・K・ローリング
「優等生でおせっかいのハーマイオニーは私の十一歳の頃の姿です。私っていやな子だったわ」
J・K・ローリング
「私自身が、書いているとき、目の前に情景が浮かぶんです。ハリーのイメージが最初に思い浮かんだときもそうでした。不思議なことに、いつも紙とぺンを持っているのに、そのときだけは持っていなかったのです」
J・K・ローリング