「プロである限りはサポーターしない。きれいな体で土俵に上がる」
白鵬
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「プロである限りはサポーターしない。きれいな体で土俵に上がる」
白鵬
「自分の弱点、自分の弱いところがあるからこそ頑張れるし、強くなりたいし、そこに打ち勝って精進していくんでしょうね」
白鵬
「最大の敵は、自分」
白鵬
「ひとつでも足りなければ優勝は手にすることはできない」
白鵬
「万全な取り組みもあるけど苦しい体制から粘って粘って勝つ相撲もあります。型を持ち、型にこだわらない。そういうふうに心がけてやっています」
白鵬
「けっこう見落としがちなんですが、実は食べる順番も大事なんですね。まずは、ちゃんこの温かい汁を飲んで五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染み渡らせるんです。そうしないと、なかなか食べ物が効率よく吸収されないんですね。私は食べることも稽古だと思っていますから食育も大切なんです」
貴乃花光司
「相撲って、基本的に頭から全力でぶつかり合うんですね。しかも、デカい体同士が裸でぶつかり合うんです。こんな競技なんて、相撲以外にないんですよ」
貴乃花光司
「ただでさえ体が大きくて威圧的に見える力士が、道の真ん中を肩で風を切って歩いている姿なんて、私に言わせれば論外です。ほかに歩いている方々の邪魔にならないよう道の端っこを歩くべきです。そしてその姿勢は四股を踏む型どおり、背筋を伸ばした凛とした風体であるべきだと思います」
貴乃花光司
「兄弟であって、兄弟以上の存在。語らなくても、目が合えば分かる唯一の仲です」
貴乃花光司
「やはり自分には実感として相撲界は縁の下の力持ちである女性に支えられてきたという思いがあるんです。おかみ業なんていうのはその最たるものです。弟子たちの身の回りの世話、お金の管理、食材の買い出しなど、おかみがいるからこそ男たちは相撲に集中することができます」
貴乃花光司
「土俵の上が本当に魅力的な場になるためは、あべこべに聞こえるかもしれませんが、どれだけ土俵の外で相撲道の在り方を体現できているかが重要なんです」
貴乃花光司
「私は本当に多くの人に支えられて相撲を取ってきました。おかみさんをはじめ、力士を陰ながら支援をしてくださる数々の女性、土俵を仕切る行司や力士の結髪をする床山といった裏方の方々、ともに切磋琢磨し合った仲間達、そして相撲を愛して我々を応援してくださる多くのお客さん。それらの人々の後押しがなければ、現役時代の過酷な稽古を乗り切れたかどうか」
貴乃花光司