「人に負けてもいい。しかし、やるべきことをやらない自分の弱さだけには絶対負けたくない。芯の強い心をつくっていきたい」
上野由岐子
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「人に負けてもいい。しかし、やるべきことをやらない自分の弱さだけには絶対負けたくない。芯の強い心をつくっていきたい」
上野由岐子
「平島先生に金メダルを報告できる」
上野由岐子
「「自分がまわりを動かしていく」という意識を持つことが、日常生活を楽しくします。ルールをどれだけ自分の中でアレンジできるか・・その工夫が楽しさにつながります」
上野由岐子
「まずは「私はこれをやりたい」と発信していくこと。そうすれば、必ず応援してくれる人が現れます」
上野由岐子
「もしかしたら、日常生活というのは、毎日同じことの繰り返しで、窮屈で退屈かもしれない。でも、自分の意識が変わると、その日常が楽しくなると思うんです」
上野由岐子
「「やりたいことをやったらいいよ」って言ってあげたいけど、学校にも、社会にも、守らなきゃいけないルールがありますよね。でも、「ルールがあるからできない」じゃなく、そのルールの中でどうやったら自分のやりたいことをできるか・・その想像力と発想力が、人生を楽しくすると思います」
上野由岐子
「私がなぜ仲間を信じられるのかというと、ただのコミュニケーションで信頼関係を培ったのではなく、彼女たちの日頃の練習態度・生活態度を見ているから、信じられるんです。言ってみれば、お互いの“生きる姿勢に共感しているから、理解し合え、信じ合えるんです」
上野由岐子
「ソフトボールがこんなに好きなんだという想いの強さ、これだけの猛練習に耐えてきたという実績と自信があるから、自分を信じられる。もう一つ、自分を信じるのと同じくらい、仲間を信じることも大事です」
上野由岐子
「私はさっき「信じることからすべては始まる」と言いましたが、「ただ信じればいい」というものではないんです。大事なのは、「信じられるだけのことをしてきたか」ということ、準備があるからこそ信じられるのです」
上野由岐子
「北京で金メダルをとれたのは、15人それぞれがお互いの役割を100%理解し、「チームのために」という想い・金メダルへの想いを全員が同じレベルで共有できたからです」
上野由岐子
「15人が集まって全日本になった時、試合に出る9人と出られない6人に分かれます。試合に出られない6人は何をするかというと、雑用をしてくれたり、ベンチで声を掛けたりしてくれる」
上野由岐子
「ソフトボールは、9人でやるスポーツですよね。でも、ベンチ入りは15人いるんです。その15人は、それぞれのチームではみんなスタープレーヤーで、技術も高いし、プライドも高い」
上野由岐子