「大学では古典とフランス語を専攻しました。私の本は二十九カ国語に翻訳されていますが、ギリシャ語に訳された時は興奮しました。日本語のようにエキゾチックな言葉になるのもとても楽しみです」
J・K・ローリング
335 件の名言が見つかりました
「大学では古典とフランス語を専攻しました。私の本は二十九カ国語に翻訳されていますが、ギリシャ語に訳された時は興奮しました。日本語のようにエキゾチックな言葉になるのもとても楽しみです」
J・K・ローリング
「24歳のとき、大学を卒業して中学校の教師になって1年目にようやく優勝できた。目標を達成したから、すっぱり選手をやめたんです」
井村雅代
「私自身、初めからトップアスリートだったわけではないじゃないかと。高校・大学時代は本当に弱かったので、キャスターになって、いきなりスラスラとうまくいくわけはないんだと。これを続けていけばもう少し上まで上がっていける。陸上で言えば実業団のレベルになれるようにがんばろう、という気持ちでやっています」
高橋尚子
「実は私自身、シドニーオリンピックを終えて、小出監督にプロになるぞと言われたとき、正直なところ、すごく嫌でした。プロになれば、テレビに出たり、他の仕事をしたりして練習時間が減ってしまうからです。私は弱い選手なので、たとえオリンピックで勝っても、数日休んだらみんなについていけなくなるんじゃないかって不安だったんです。もともと中学、高校、大学と選手としては弱くて、努力で成り立っていたから、努力が減る、力が落ちる、みんなに置いていかれるというのが心配でした」
高橋尚子
「多くの日本の学生が日本の大学・大学院だけではなくて海外を視野に入れてもいいのではないかと私は思っています」
山口真由
「日本の大学はおそらく国際的にみれば特殊な状況にあると思います。就職の際に成績はさほど重視されていない」
山口真由
「官僚になるという具体的な目標が見つかったことで、そこから逆算して高校と大学を決めていきました」
山口真由
「自分の魔法を見つけるのに大学4年間で見つかる人もいれば、卒業後10年かかる人もいるかもしれない。だけど魔法を見つけるコツは、あります。同じことを繰り返してもあきないことが、自分の好きなこと。その好きなことこそが自分の魔法です」
角野栄子
「大学卒業後は、出版社に勤務。やっぱり外国への思いが捨てきれず、夫と共にブラジルに移民として、渡航することを決めました」
角野栄子
「私が大学に入学した時は、日本という国が何もかも大きく変わろうとしている時代でした。だから日本人としてどうこれから国を支えていくのか、まず自分たちが考えなくてはいけない、とよく話していた」
角野栄子
「いま大学のチーム(東京国際大学女子ソフトボール部)を指導していますがとても勉強になりますよ。すぐにばれるような、子供みたいな嘘をつく子がいますが、それはSOSの訴えなのですね。指導者はそれに気付かなければいけません」
宇津木妙子
「大学、企業チームで総監督やシニアアドバイザーを務める責任もあります。人からどう見られているかというよりも、選手個々の個性をどう活かすか、選手たちの頑張りに見合った指導をきちんとできているかどうかが大切です」
宇津木妙子