「海外の選手や若手の選手が、東京大会で自分の考え方が変わった!と言って貰えるような大会になったらとても嬉しいことですよね。そんな雰囲気づくりも自分が出来たらいいなと思います」
上地結衣
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「海外の選手や若手の選手が、東京大会で自分の考え方が変わった!と言って貰えるような大会になったらとても嬉しいことですよね。そんな雰囲気づくりも自分が出来たらいいなと思います」
上地結衣
「ロンドンのパラリンピックが素晴らしくて、私がそこで受けた影響はそのあとの競技への考え方や取組み方などを変えるくらい大きいものでした。だからせっかくの自国での開催の東京パラリンピックはロンドンパラリンピックよりも更にいいものになればいいなと思っています」
上地結衣
「実は私、2012年のパラリンピックでテニスをやめようと考えていたんです」
上地結衣
「その後は、やっぱり東京パラリンピックでの連覇を目指して頑張りたいと思っています」
上地結衣
「まずは、リオデジャネイロのパラリンピックで金メダルをとる。これは、ロンドンのパラリンピックに出場してからコーチと一緒に決めたひとつのゴールです」
上地結衣
「勝つことも大事ですし、反対に負けることも大事です。負けたときの悔しい気持ちがあるから、勝ったときの嬉しい気持ちがわかる。負けたときには、やはり悔しい気持ちをバネにして、勝つ気持ちに向かっていけます」
上地結衣
「(「成長の糧」として大切にしているものはどのようなことでしょうか?)やはり「楽しさ」「嬉しさ」ですね」
上地結衣
「試合前もの準備も、特に順番やすることなどは決めずに、そのときどきで違っていると思います」
上地結衣
「ルーティンや決め事をするのもあまり得意ではないんだと思います」
上地結衣
「私は、どんなことでも事細かに書き出してノートを作って相手の研修をして・・というリサーチするタイプではなく、どちらかと言うと、こうしたら試合中にいいんじゃないかな、あの選手はここを攻めていったら有利になるかな、等を思いつきで書き留めていく感じですね」
上地結衣
「対戦選手との試合を1マッチ1マッチ楽しんできたら、結果、日本一、世界一になることができたんです。もちろん、積み重ねてきたものはあるんですけどね」
上地結衣
「自分の場合は、「1位になりたい」「ランキングをあげたい」という気持ちよりも、「今、目の前で戦っている選手に勝ちたい」という気持ちで試合をしてきました。それをずっと続けていたら、いつのまにか1位になっていた」
上地結衣