「実は私、2012年のパラリンピックでテニスをやめようと考えていたんです」
上地結衣の他の名言
「青が私のラッキーカラーなんです!ウエアーとか、ネイルはほとんど青系統の色で揃えています。やっぱりお店でしてもらうのが一番テンションあがりますね」
「あとは、ネイルを最近気にするようになったんです。お店に行けるときは行きたいんですけど、大会前は予定がつまっちゃっていけないときは、自分で塗ったりします。今回もこれ自分で塗ってたんです」
「海外の選手と部屋をよくシェアしてるんですが、お互いに「今一番お気に入りの曲はこれ!」とかいって、部屋で流すんですね。日本の曲をあまりみんな知らないので、「これいい曲なんだよ!」ってglobeの曲について熱弁します」
「人と話すのが好きなので、時間があれば海外の選手と話したり、パートナーのジョーダン選手と二人で食事に行ったりします。今回、ダブルスは年間グランドスラムを獲得することができたので、イギリスチームとニューヨーク最後の夜はお祝いの食事をしました。食事ももちろん1つの楽しみですね」
「もっと若い子たちが出てきてくれて、一緒にダブルスを組みたいなって思っているので、同じ年代の子たちがどんどん出てきてくれると嬉しいです」
「地方に行けばもう少しはいると思うんですけど、大会に出てもっと上を目指したいって言ってくれる子はまだ少ないんじゃないかな、と思います」
「女の子でも、車椅子テニスで頑張っていきたいと思ってくれてる子自分が知っているなかで3人位はいると聞いているんですけど、もっともっと増えていってほしいなと思います」
「国枝選手のおかげで、男の子は少しずつ増えているんですね。これから始めたいという子たちとか、もう試合に出始めている子とか」
「錦織選手が決勝まで残ったのと、ジュニアの中川選手がダブルスで優勝していたので、日本人の方が会場にもちらほらいて、去年よりも多かったんですね。その影響で自分たちの試合にもたくさんの日本人の方が見に来てくださっていて、それですごく色んな方に見てもらえたのかなって思います」
「土壇場というか、ポイントがほしいときに課題に挑戦していくのはやっぱり難しいですし、かなりリスクも高いので緊張もしますけど、こういうときにしっかり自分を出せていけたのはすごい自信になりました」
関連する名言
「すべては探偵小説である。本格、変格の名は単なる説明上の便宜のために附けられたものに過ぎない。」
— 夢野久作
「探偵小説は、小説と名乗る以上どこまでも文芸でなければならぬ。」
— 夢野久作
「この故に探偵小説は現在の如く、ほかの芸術のアパートに間借りして、小さくなって生活すべき性質のものでない。」
— 夢野久作
「探偵小説の使命はこれからである。」
— 夢野久作
「新らしい女には新らしい女の道がある。」
— 伊藤野枝
「先導者は先づ確固たる自信である。」
— 伊藤野枝
「先導者たるべき人は確たる自己に活くる強き人でなくてはならぬ。」
— 伊藤野枝
「故に幸福、慰安、同情を求むる人は先導者たる事は出来ない。」
— 伊藤野枝
「先導者としての新らしき女の道は畢竟苦しき努力の連続に他ならないのではあるまいか。」
— 伊藤野枝
「自由と純真な人間性と、そして空想的正義の世界にあこがれていた自分は、いつしかその芸術の上でも童話の方へ惹かれて行くようになってしまいました。」
— 小川未明

