「遠い少年の日の記憶を呼び起こし、体験した事、考えた事、喜び悲しみ悩みなど・・。それを核とし、肉づけし、外見だけを現代風に装わせて登場人物にしています」
藤子・F・不二雄
214 件の名言が見つかりました
「遠い少年の日の記憶を呼び起こし、体験した事、考えた事、喜び悲しみ悩みなど・・。それを核とし、肉づけし、外見だけを現代風に装わせて登場人物にしています」
藤子・F・不二雄
「午後の雨の中、元気に走り回る、下校する小学生の子供の集団に出会った。ジャンケンをして勝った方が数歩先に行けるゲーム、どの顔の目も口も笑顔でいっぱいだ。傘を逆にして雨を中にためている子供たちもいた。家に帰ったらお母さんにお目玉だ。傘直し稼業の我が家は雨の日は何故か華やいだ記憶がある」
村西とおる
「経験が増えれば増えるほど、数多くのディテールが知識となって記憶にインプットされます。そのディテールとディテールとの隙間を埋めていく作業が想像です」
竹内洋岳
「創造することは、思い出すことに似ている。何かを想起する際には、側頭連合野の記憶が、そのまま前頭葉に引き出される。一方、創造するということはすなわち、記憶が編集され、結びつきを変えて活用されるということである」
茂木健一郎
「『持っているものは本当に素晴らしいから、あとはその良さをどうやって試合に活かしていくか』など、細かく教わった記憶があります。マッシモ(フィッカデンティ)監督は、自分の良さも理解してくれた上で、プラスになるような声掛けや改善点を、すごく丁寧に教えてくれたので本当に感謝しています」
武藤嘉紀
「“遊ぶことは何の役にも立たないかというと、そうではない。“遊ぶことによって興味が広がったり、記憶する力が刺激されたりする」
橋本武
「小学校のときの体験があるものですから、国語教師になったときから、生徒の記憶に残る授業をするためには、教科書ではなくて、何か一つの作品を使わなくてはだめだ、という考えがあったのです」
橋本武
「私自身のことを言えば、小学3年のとき、受け持ちの先生が薄っぺらな教科書を使わないで、分厚い講談本を読んで聞かせてくれたことが忘れられません。大阪夏の陣や冬の陣の話、そこで活躍した塙団右衛門や三好清海入道などの物語は、いまだにはっきりと記憶に残っています。それが面白くて、楽しくて、国語が好きになった」
橋本武
「私は教師をしていたとき、自分の教えていることがどれだけ生徒諸君の興味を喚起し、後々まで記憶に残るか、ということを常に考えていました。それが生徒たちの将来にとって大きな糧となるからです」
橋本武
「(使用していた国語の教科書は、軍国主義を理由に3分の2は墨で塗りつぶされて真っ黒だったため)ぺらぺらでこんなものでは授業なんかできないと思いました。それでもなんとか生涯に渡って子供の記憶に残る授業をしたいと考えていました」
橋本武
「恋は他の感情とは違って、未来の期待よりも、過ぎ去った過去の記憶ほうが常に勝るのである」
スタンダール
「名刺とは自分の記憶の一部なの。いただいた名刺を大切にできない人は自分の人生も大切にできないということよ」
水無昭善