「失敗しても「×」はつけません。人は失敗経験もないとダメです。そういう経験があってナレッジ(知識)も蓄積され、成功の確率も上がっていくんです。実際、一度立ち上げたレコード会社を失敗した人が、別のオンライン・ゲーム子会社で実績をあげた例もあります」
藤田晋
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「失敗しても「×」はつけません。人は失敗経験もないとダメです。そういう経験があってナレッジ(知識)も蓄積され、成功の確率も上がっていくんです。実際、一度立ち上げたレコード会社を失敗した人が、別のオンライン・ゲーム子会社で実績をあげた例もあります」
藤田晋
「成功する確率が高い人と、何度チャンスを与えてもダメな人の違いは、結果を出すことに対する執念です。結果を出す人というのは、絶対に諦めない。そして、泥臭くても何でも、なんとか目標を達成するんです。かたや結果を出せない人は、諦めが早い。そして、「○○のせいで」「結果ばかりでなく、プロセスも見てください」などと、目標を達成できなかった言い訳をあれこれするのです」
藤田晋
「組織の一員として働いている場合、一致団結の気持ちがないとチームとして、組織として成果は出ません」
藤田晋
「夢を叶える人は、忍耐強く理想と現実のギャップを埋めていける人しかいないと思う」
藤田晋
「サイバーエージェントは挑戦する人を評価する会社です」
藤田晋
「企業社会では、忍耐力が無い人が最初に脱落する。「企業に入ってからの競争」で求められる忍耐力とは、結果が出ないときに結果を出すまで頑張り通せるかどうか」
藤田晋
「よく勉強してる社員ほど戦略が地に足がついてなかったり、難しく考え過ぎている。一度ビジネス書を閉じて、シンプルに考えてみることが大事」
藤田晋
「ビジネス書を参考書代わりにつくってきたような事業戦略は心に響かないし、芯が通ってないので説得力がない」
藤田晋
「会社も多少は贅肉を蓄えておかないと、風邪を引いた時に再起不能になる」
藤田晋
「優秀なビジネス人材は、自ら進んで自分を厳しい環境に追い込みそれを乗り越えることによって更に成長していくものだと思います」
藤田晋
「最初から企業価値を高めに評価されてしまったベンチャー企業は一見、得をするように思えるが、実はそうでもない。株式市場が上昇し続けていれば問題ないが、ひとたび地合いが悪くなると増資の応じ手がいなくなり、資金の手当てに追われることになる」
藤田晋
「複雑怪奇なビジネスの世界で、トータルで見たときの、一番シンプルな競争ルールは、経験の質と量。より多くの経験を集め、価値ある希有な経験を得た(コレクションした)人が競争優位に立つと考えます」
藤田晋