「危険を避けるな。失敗を恐れるな」
土光敏夫
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「危険を避けるな。失敗を恐れるな」
土光敏夫
「分かっていてもやらないのは、実は真にわかっていないからだ。やっていても成果が出ないのは、実は正しくやっていないからだ。真の知は行に一致するし、正しい行は果に一致するはずだ」
土光敏夫
「問題とは、けっして日々解決を迫られている目前の問題をさすのではない。真に我々が取り組むべき問題とは、現状にとらわれずに「あくあるべき姿」の中に見出す不足部分をさすのである。問題意識を持つことは、このギャップを意識することを言う。問題はかくあるべき姿を求めて、日々真剣に自己の任務を掘り下げ追求し続ける意欲のある人の目にのみ、その真の姿を現す。問題とは、発見され創造されるものなのだ」
土光敏夫
「各部門がお互いに議論しあうのは良いことだ。馴れ合いで議論そのものがなくなることは、恐るべき腐敗だからだ。しかし、その議論はあくまで前向きでなければなるまい。議論は「互いに自らを問う」ところから始まらねばならない。自らの姿勢を正すことが先決である」
土光敏夫
「「できません」「どうしたらよいでしょうか」「あしたにしよう」こんな言葉を職場から追放しよう」
土光敏夫
「組織はダイナミック(動的)でなければならない。たとえばルールを作っても、はじめたときは新鮮味があるが、ちょっとたつとマンネリになってしまう。今日決めたことでも翌日になると必ずいくらかのマンネリが生じているんだと私は言っている。企業は絶えずダイナミックでなければならない。清水でも動かなければ腐ると言われる。組織体には絶えず揺さぶりをかけておく必要がある」
土光敏夫
「どんな人にも必ず長所がある。上に立つものは、その長所を活用するのだ。長所をどんどん伸ばしていくと、短所はだんだんと影をひそめていくものだ。この事を忘れてはならない」
土光敏夫
「自らが真剣に仕事に打ち込む。自らの足りなさを省みる。そういった身を持って示す真剣勝負こそが部下への最上の教育となる。部下は管理者の鏡なのである」
土光敏夫
「いったい人が人を教育することは可能であろうか。上司が部下に能力を植え付けることはできるのか。もしイエスと答える人がいればそれは錯覚しているのだ。それはチャンスを与えてるに過ぎない。そのチャンスを活用するかどうかは本人の自主性を待つしかないのだ」
土光敏夫
「一日一日にけじめをつけていこう。今日のことは、今日やってしまおう。これは、忙しいとか暇があるとかの時間の問題ではない。志の問題である。明日にしようという弱い心に鞭を打とう」
土光敏夫
「人間の能力には大きな差はない。あるとすれば、それは根性の差である」
土光敏夫
「杉は密植されるから隣の杉たちと切磋琢磨しながら上へと伸びる。余分の枝葉はつけない。太りすぎないように年輪をきっちりと刻む。まっすぐに高くそびえる。天を目指す。この杉という字の代わりに、人間という字を入れて欲しい」
土光敏夫