「利益は、正しい行いの結果でなくてはならない」
北尾吉孝
82,060 件の名言が見つかりました
「利益は、正しい行いの結果でなくてはならない」
北尾吉孝
「仕事を自分自身の金儲けのためや生活の糧を得るたものものだと考えると、人生はつまらないものになります。世のため人のためになることをするからこそ、そこに生きがいが生まれてくるのです」
北尾吉孝
「仕事という字を見てください。「仕」も「事」も「つかえる」と読みます。では誰に仕えるのかと言えば、天につかえるのです」
北尾吉孝
「人間は、仕事の中で成長する」
北尾吉孝
「うまくいかなくて当たり前だと思えばこそ知恵も出ます。A案が駄目ならB案、C案でと用意する。A案だけ考えて、うまくいくはずだと思うから、駄目だったときに打ちひしがれてしまうのです」
北尾吉孝
「はっきりとモノを言うタイプなので、若いころは生意気だとよく言われました。それは会社のためになっているのか。社会正義と照らして正しい選択なのか。きちんと判断したうえで言うべきことを言うのなら、上司との摩擦や軋轢をあまり気にする必要はないと思います」
北尾吉孝
「「死生命あり。富貴天にあり」と論語にあるように、金持ちになるかどうか、偉くなるかどうか否かは天の配剤だと割り切っているからです」
北尾吉孝
「私自身は、個人的に投資で儲けようと思えばいくらでも可能でしょう。相場観は比較的いいからです。野村証券ニューヨーク支店勤務時代、アメリカで日本企業の株を売り込む仕事をしていましたが、私が毎朝各リポートは機関投資家やポートフォリオマネジャーに「よく当たる」と高く評価されたものでした。しかし、私は基本的に、お金は自分の身につくものしか身につかないと考えています。だから、私利私欲で必要以上に大金を儲けようとあくせくする気はありません」
北尾吉孝
「ストレスを抱える人が多いといわれる時代ですが、ストレスが生じる理由のひとつに、高望みしすぎるということがあるのではないでしょうか。バラ色のストーリーを描きすぎるということです。ものごとは9割方うまくいかないものだと考えればいいのです」
北尾吉孝
「私はお金に対しては非常に淡泊であることを基本姿勢にしてきました。これまで一度たりとも自分の報酬、金銭的待遇を巡って自分の側から交渉したり、人と争ったことはありません」
北尾吉孝
「悩む私の脳裏に、ふとひとつの言葉が浮かびました。若いときから親しみ愛読してきた論語の中にある言葉です。「徳ある者は必ず言あり、言ある者は必ずしも徳あらず」。この言葉の前半は「徳の高い者は必ず自分の主義主張、意見を持っている。それを堂々と言いなさい、そうでなければ世の中は良くならない」という教えです。世のため人のためなら自分が正しいと考えたことをはっきり決断すべきだと決断したのです」
北尾吉孝
「人は様々な原因で落ち込みます。しかし、そういうときに「これは自分への試練だ。天が与えてくれた試練だ。これを克服してこそ、より強い自分になれる。そういうチャンスなんだ」と考えればどうでしょう。こう考えればストレスなど溜まりません」
北尾吉孝