「自分を高めるための時間を惜しみ、努力を厭っているようでは、結局、この世に何も残せはしません」
北尾吉孝
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「自分を高めるための時間を惜しみ、努力を厭っているようでは、結局、この世に何も残せはしません」
北尾吉孝
「公のために自分ができることを生涯通じてやり抜いてあとに続く人々への遺産にする。これが志というものです」
北尾吉孝
「世俗的な成功のために会社を起こしたのか、それとも世のため人のために会社を起こしたのか。この違いは大きい」
北尾吉孝
「正しいことをやらなければ、物事は決して成功しない」
北尾吉孝
「利益は、正しい行いの結果でなくてはならない」
北尾吉孝
「仕事を自分自身の金儲けのためや生活の糧を得るたものものだと考えると、人生はつまらないものになります。世のため人のためになることをするからこそ、そこに生きがいが生まれてくるのです」
北尾吉孝
「仕事という字を見てください。「仕」も「事」も「つかえる」と読みます。では誰に仕えるのかと言えば、天につかえるのです」
北尾吉孝
「人間は、仕事の中で成長する」
北尾吉孝
「うまくいかなくて当たり前だと思えばこそ知恵も出ます。A案が駄目ならB案、C案でと用意する。A案だけ考えて、うまくいくはずだと思うから、駄目だったときに打ちひしがれてしまうのです」
北尾吉孝
「はっきりとモノを言うタイプなので、若いころは生意気だとよく言われました。それは会社のためになっているのか。社会正義と照らして正しい選択なのか。きちんと判断したうえで言うべきことを言うのなら、上司との摩擦や軋轢をあまり気にする必要はないと思います」
北尾吉孝
「「死生命あり。富貴天にあり」と論語にあるように、金持ちになるかどうか、偉くなるかどうか否かは天の配剤だと割り切っているからです」
北尾吉孝
「私自身は、個人的に投資で儲けようと思えばいくらでも可能でしょう。相場観は比較的いいからです。野村証券ニューヨーク支店勤務時代、アメリカで日本企業の株を売り込む仕事をしていましたが、私が毎朝各リポートは機関投資家やポートフォリオマネジャーに「よく当たる」と高く評価されたものでした。しかし、私は基本的に、お金は自分の身につくものしか身につかないと考えています。だから、私利私欲で必要以上に大金を儲けようとあくせくする気はありません」
北尾吉孝