「為せば成る 為さねば成らぬ成る業(わざ)を 成らぬと捨つる人のはかなき」
武田信玄
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「為せば成る 為さねば成らぬ成る業(わざ)を 成らぬと捨つる人のはかなき」
武田信玄
「風林火山―疾(と)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」
武田信玄
「晴信(信玄)が定めや法度以下において、違反しているようなことがあったなれば、身分の高い低いを問わず、目安(投書)をもって申すべし。時と場合によって自らその覚悟をする」
武田信玄
「いくら厳しい規則を作って、家臣に強制しても、大将がわがままな振る舞いをしていたのでは、規則などあってなきがごとしである。人に規則を守らせるには、まず自身の言動を反省し、非があれば直ちに改める姿勢を強く持たねばならない」
武田信玄
「もう一押しこそ慎重になれ」
武田信玄
「一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか」
武田信玄
「戦いは四十歳以前は勝つように、四十歳からは負けないようにすることだ。ただし二十歳前後は、自分より小身の敵に対して、負けなければよい。勝ちすぎてはならない。将来を第一に考えて、気長に対処することが肝要である」
武田信玄
「信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ」
武田信玄
「渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である」
武田信玄
「負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり」
武田信玄
「武将が陥りやすい三大失観。一、分別あるものを悪人と見ること一、遠慮あるものを臆病と見ること一、軽躁なるものを勇剛と見ること」
武田信玄
「自分は他の誰でもない、煕子殿を妻にと決めている」
明智光秀