「私、努力ってしたことがないんです。出来ないことがあったら、出来るまで練習するのは当たり前。苦手なプレーは得意になるまでやる。でも、これって当たり前のことだから、努力とは違うでしょ」
木村沙織
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「私、努力ってしたことがないんです。出来ないことがあったら、出来るまで練習するのは当たり前。苦手なプレーは得意になるまでやる。でも、これって当たり前のことだから、努力とは違うでしょ」
木村沙織
「キャプテン、キャプテンというタイプじゃないので、今までと変わりなく、“自分らしくできたらいいなと思います」
木村沙織
「周りからエースだって言われるのでエースなんだとは思うんですけど、自分ではエースだと思ったことがないんです」
木村沙織
「オリンピックを戦う中でもっとレベルアップをしたいと思ったし、もっと余裕のある選手になりたいと思った」
木村沙織
「部屋が散らかっている時とか片付いていない時とかは余裕もないですし、バレーの面でも雑な部分が多かったりしていると思います」
木村沙織
「何より、バレーを始める子供たちが増えればいいな。好きなことを一生懸命やったら、将来は開けるということを示したい」
木村沙織
「いくらトスを速くしても、攻撃のパターンをこれ以上増やすのは難しい。アメリカやブラジルも速いバレーをしているし、同じことをしていてもいつかは相手に読まれてしまいます。日本が世界に勝つためには、いろんな工夫をしなければいけません」
木村沙織
「全員でつないだボールだったので最後に上がって来たボールは、全員の気持ちを込めて必ず点数にしようと思って打った。決まって良かった」
木村沙織
「ちょっとやられるとシュンとして、静かになってしまうのがこのチームの課題ではあるけれど、この場所にいたら年齢、若さ、キャリアは関係ない。流れが悪い時こそ自分たちで盛り上げていけるようにしないと、なかなか流れは断ち切れないので、代表という責任をしっかり全員が持って臨まなければダメだと思う」
木村沙織
「(アテネ五輪の出場権を獲得したときのことについて)やっとオリンピックの舞台に立てるという思いもあったし、出場権を獲れなかったときのメンバーに対しても、何かしらの思いは伝えられることができたと思いました」
竹下佳江
「JTの当時の部長さんと、一柳昇監督が何度も何度も私の所に来て、「うちでやってくれないか」と。最初は「うん」とは言えなかったのですが、本当に何度も足を運んでいただいた。それで、たとえ少ない人数でも、自分を求めてくれる人の期待に応えられるようにしようと思いました。だから、おふたりには、自分が閉ざしていたものを開いてもらったという意味ですごく感謝しています」
竹下佳江
「私は、私のことを純粋に必要としてくれる場所があって、そこに戻ることができました」
竹下佳江