「例えば、海外の人が「カモン」っていうと思うんですけど、「カモンは日本語では『よっしゃー!』っていうんだよ」とか。ちょっと空気が悪くなったりしたときは「よっしゃー!」って二人で言って、気分を盛り上げていました」
上地結衣
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「例えば、海外の人が「カモン」っていうと思うんですけど、「カモンは日本語では『よっしゃー!』っていうんだよ」とか。ちょっと空気が悪くなったりしたときは「よっしゃー!」って二人で言って、気分を盛り上げていました」
上地結衣
「ベンチに戻ってきたり、ポイントの間では、日本語で話したりもしてたんです。彼女(ジョーダンワイリー)には日本語をたまに教えているんですよ」
上地結衣
「ダブルスのパートナーのジョーダンワイリー選手とここ1年間一緒にやってきて絶対に取りたいタイトルだったので、本当に二人ともすごく集中しました」
上地結衣
「コーチのおかげで自分もしっかり次の試合につなげていこうっていうふうに思うことができて、少し成長したかなと思います」
上地結衣
「やっぱり調子が悪いなかでも、自分のいいときの状態に近付けてくれるコーチの支えはすごく助かりました」
上地結衣
「自分のなかでは特に意識はしてなかったんですけど、やっぱり世界ランキング1位として臨む大会であったりとか、去年負けてるからそれよりも上を目指したいという気持ちだったりとか、色々と重なってそういう気持ちが自分の知らない間にプレッシャーになっていたのかなって、今振り返ると少し思います」
上地結衣
「なんていうんですかね。当たってるボールの感触とかが、いつもとちょっと違う感じがありました」
上地結衣
「決勝戦の日の朝の練習までは正直、毎日調子がどこか違うな、まだ違うなって思っていて、それを思いながらだったので、より慎重になって自分の感触をしっかり確かめることができたのかなって思います」
上地結衣
「全仏オープンも優勝したんですけど、そこではなんか納得のいくような試合はできていなかったので、まだまだだなって思ってたんですが、今回の全米オープンでは、ニューヨークに入った週はあまり調子がよくなかったんですけど、決勝戦の日は朝から結構自分の感触のなかでもいい感じで、試合に入っても終始いい形でポイントをリードできたので、すごく純粋に嬉しいですね」
上地結衣
「ちょうど一年前の全米オープンの準決勝で、今回の決勝相手のアニックヴァンクート選手と戦ったんですけど、そこですごい悔しい思いをして、これから一年間しっかり頑張ろうという決意をしたんですね」
上地結衣
「でも今は、テニスを続けていてよかったなと思います」
上地結衣
「私、小さい頃からすごく好奇心が旺盛なんです。だから、気になったことはやってみないと納得がいかない」
上地結衣